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無添加ドッグフード最前線

まず日本で販売されているドッグフードについて。
「ペットフード安全法」という安全基準のもと販売されています。

プーちゃん
日本産のペットフードは安心!安全!!とは言えない・・・!?

 

なぜかというと、人間の食品基準では微量でも入っていてはいけない農薬などがペットフードに入っていてもOKという基準だからです。

 

詳しく表にまとめたのでご覧ください。

人間なら ペットなら その差
アフラトキシン 0.01まで 0.02 2倍
クロルピルホスメチル 0.05まで 10 200倍
ピリミホスメチル 1まで 2 2倍
マラチオン 8まで 10 1.3倍
メタミドホス 禁止 0.2 ペットOK
グリホサート 0.2 15 75倍
エトキシキン 3まで 150 75倍

 

人間の食物には入っていてはいけない農薬や有害物質などがペット(動物)の食物では、入っていてもオッケーということですね。

 

この『ペットフード安全法』って誰のための基準でしょうか?私には、この法律はペットの事を考えた法律ではなく、ペットフード販売業者さんの基準だと思えます・・・ペットフード安全法を守っているから安心だ!とはなかなか言えません。

 

だったら、人間でも食べられる、最高基準のペットフードだったら安心ですよね?このサイトではおもに株式会社レティシアンが販売しているモグワンドッグフードとアランズナチュラルドッグフードを細かく分析しています。

 

 

無添加ドッグフードとは?普通のドッグフードは危険?

結論から書くと、モグワンドッグフードやナチュラルドッグフードをオススメする理由は人間でも食べられるドッグフードだからです。

 

上の表から見てもわかるように、日本で販売されているドッグフードは確かに「ペットフード安全法」の基準を守っています。

 

しかし、果たして人間よりも小さなワンちゃんにとっても安全か?と問われると自信を持って「ハイ!」と言えません。人間の食品に入っていたら×なのに、動物が食べる食品は○という基準だからです。

 

いくらそんな基準を守っていたとしても、愛するペットにそんなフードを与えますか?

こう言ってしまってはヒドイかもしれませんが、日本のペットフードの安全基準は、人間>ペットです。

 

ドッグフードは「プレミアムフード」と「レギュラーフード」に分類される

一般的にドッグフードは大きくわけて2種類に分類されます。レギュラーフードは低価格ですが、やはり低品質です。肉の副産物やとうもろこしの搾りカスなどが主な原材料でしょう。低品質だから低価格なのです。

 

ホームセンターや、スーパーいたるところで特売で販売されています。最近では、日本メーカーもブランドイメージがあるので露骨には有害な原材料を入れていないと信じたいですが、あまりにも安すぎるのは、ワケアリです。

 

人間が食べる牛肉でもそうですよね。100g、10円なんかで販売されていたら、絶対に疑います。レギュラーフードに使われているドッグフードはそのレベルかもしれませんので、お気をつけ下さい。

 

一方「プレミアムドッグフード」の方ですが、こちらはなんと言っても高価です。レギュラードッグフードと比べると同じ容量でも2,3倍のお値段がするでしょう。

 

しかし、中に入っている原材料は一目瞭然ですし、犬の健康の事を第一条件に考えた原材料ばかりとなっています。無添加・保存料未使用なので、長期保存はできないですし、夏場などは腐ってしまうかもしれません。保存できない、高価、がデメリットとなりますが、大切の家族のワンちゃんです。

 

健康第一に考えると、毎日食べるものぐらい高品質なものを与えたいですね。

 

このサイトで紹介するプレミアムフードの「モグワン」の公式ホームページでは、「ヒューマングレード」というキーワードが頻繁に出てきます。

プーちゃん
※ヒューマングレードとは・・・
人間が食べられる基準でつくられたフード。
ペットフード安全法の基準で作られたペットフードを人間が食べることはオススメできませが、逆にヒューマングレードで作られたペットフードは人間も食べられます。

 

イギリスを始め、ヨーロッパはペット先進国と言われています。モグワンもナチュラルドッグフードもイギリスで製造されています。動物のフードも人間の食品に近い基準で製造・販売されています。

 

 

モグワンドッグフードの特徴は・・・?

モグワンドッグフード

本来肉食動物であるワンちゃんのことを考えて、鶏肉が50%以上配合されています。また、穀物が一切入っていないので、アレルギーを持っているワンちゃんでも安心して食べることができます。私の飼っているワンちゃんはモグワンを食べてかなり涙やけ、ヨダレやけを解消することができましたよ。

 

また、ほとんどの原材料がお肉なので、スッキリ引き締まった体になりました。毛並みもふわふわで色艶ともに良くなったように思います。一度お試しする価値は十分にあると思います。

毛艶涙やけ

 

 

モグワンの原材料は?添加物は??中に入っているもの

添加物は一切入っていません。ということは、保存料や酸化防止剤なども入っていないので、長期保存できません。←これがデメリット。

  • チキン&サーモン53%
  • サツマイモ
  • レンズ豆
  • ひよこ豆
  • ビール酵母(アルコールではありません!天然の酵母)
  • アルファルファ(植物、ミラサキクマゴヤシ)
  • ミネラル
  • ビタミン
  • ココナッツオイル
  • バナナ
  • リンゴ
  • 海藻
  • クランベリー(果実)
  • カボチャ
  • カモミール
  • マリーゴールド
  • ダンデライオン(たんぽぽ)
  • トマト
  • ジンジャー(しょうが)
  • アスパラガス
  • パパイヤ
  • グルコサミン(ぐるぐるぐるぐるグルコサミンでおなじみですね笑)
  • MSM&コンドロイチン(グルコサミンと同じく関節痛の予防・緩和)

すべてパッケージに記載されています。一見みてもわからないものを調べて()内に記載してみました。

 

 

ナチュラルドッグフードの特徴は?

ナチュラルドッグフード

もう一点、添加物・保存料を一切使用していない安心なドッグフードにアランズナチュラルドッグフードがあります。このドッグフードはモグワンドッグフードと違ってなんとラム肉を使用しています。

 

ラム肉とは羊の肉で、ラム肉は他の牛や豚のお肉とはちがって脂肪の融点が高いため、ワンちゃんの体温で脂肪が溶けることなく体外へ排出されます。個人的には、モグワンドッグフードを与えていて、ちょっと体重が増えてきたかなぁ・・・なんて思った時に与えています。

 

アランズナチュラルドッグフードの原材料は?添加物は??中に入っているもの

こちらも当然、保存料が入っていないため長期保存には向いていません。保存料ってそもそも油などを酸化させないために入っています。質の悪い油だとすぐに腐ります。その腐敗を伸ばすために保存料をいれるんですね・・・。

 

話がそれましたが、ナチュラルドッグフードに入っている原材料は下記です。

  • 生ラム肉(イギリス産)55%以上
  • 玄米18%以上
  • 全粒オーツ麦
  • ベジタブル・ハーブミックス
  • 全粒大麦
  • テンサイ
  • 亜麻仁
  • ビール酵母
  • 海藻
  • ラム精製油

モグワンとナチュラルドッグフードを注文してみました

注文の流れを簡単に書いていきたいと思います。

まずこちらのサイトから↓申し込みます。

 
注文すると、最短2日後にやってきました!時間指定も18時から20時としていたので、ばっちりです。

モグワン・ナチュラルドッグフード
早速開封したいと思います。

モグワン開封

 

納品書などなど・・・

 

こんな感じになっています。両方ともおしゃれなパッケージです。

 


裏面に原材料などが記載されています。
早速開封。


モグワンドッグフードは切れ込みがありません。ハサミでジョキジョキ・・・

ナチュラルドッグフードは切れ込みあります。

残念!モグワンには内側に保存に便利なジップがありません。保存するのは不便ですね。輪ゴムなどでしっかり密封しましょう。

ナチュラルドッグフードにはあるのに・・・↓

ナチュラルドッグフードジップ

 

 


手にとってみると、匂いが漂ってきます。
一般的なドッグフードとさほど変わらない印象。
サイズはジャスト1cmといったところでしょうか。


小粒タイプなので、生後4ヶ月からの赤ちゃん犬、小型犬も食べやすいですね。
10gでこれぐらいです。お肉が半分以上入っているのでスカスカ感がなく比重高め。

 

ナチュラルドッグフードとモグワンの粒のサイズを比較するとどちらも同じようなサイズです。

 

モグワンドッグフード、うちのトイプードルにあたえてみた


撮影中ずっと待っててくれました(汗)

一心不乱にもぐもぐ・・・

とらないで

すぐに完食しちゃいました・・・笑

・・・ここは、心を鬼にして、おかわりなしです・・・。

 

はい、というわけで、モグワンドッグフード、私の愛犬であるトイプードルもガッツリ完食しました。うちの家ではアランズナチュラルドッグフードとモグワンを大体交互に与えています。

※追記
このサイトではモグワンドッグフードについてしっかり検証した事を記載しています。

また、ドッグフードのことや、他にも犬の健康についてもしっかりと書いていますので、他のページもご覧ください。

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