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犬の食餌性アレルギーは難しい。ドッグフードを選ぼう。

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目の周りや、口の周り、耳を縁取って赤みが出てきて、脱毛・かゆみといった症状が出てきた場合「食餌性アレルギー」を疑った方がいいです。

 

食餌性アレルギーとは?

犬の普段食べているドッグフード、おやつによって引き起こされたアレルギーの事です。

対処法としては、もうシンプルに「アレルギーになりやすそうな成分を取り除いたドッグフードを与える」というのがベストだと思います。

もっと簡単に言ったら、今まで食べているドッグフードを変えるという手段が一番お手軽かもしれません。

 

普通のドッグフードの成分で発症する?食餌性アレルギー

普通のドッグフードは、色んな物が原材料として盛りだくさんに配合されています。

バランスよく多くのものが入っているということは、メリットでもありますが、デメリットでもあります。

それはアレルギーの原因(アレルゲン)と遭遇する確率が上がるからです。

あなたが与えてるドッグフードの成分表をご覧ください。誰が見てもわかるような食材ばかりが書かれていますか?

わけの分からない英語、カタカナばかりですと、ちょっと注意して調べてみましょう。

もしかしたら、そういった原材料が食餌性アレルギーを引き起こしている原因となっている可能性があるからです。

 

犬の食餌性アレルギーに効くドッグフードとは?

とりあえず、飼い主であるあなたが原材料を理解・把握できるようなドッグフードを与えるべきです。

このサイトで紹介している、モグワンドッグフードや、ナチュラルドッグフードはしっかり原材料が明記されているので安心です。一度検討する価値はあると思います。

モグワンドッグフード

 

 

ナチュラルドッグフード

 

 

ドッグフードが体に合うかどうか3ヶ月スパンで考える

私が紹介しているフード以外でも、一度与えるドッグフードを決めたら、最低2,3ヶ月は同じフードを与えてあげてください。

※急な体調不良を起こしたら、ドッグフードをもって獣医さんに診てもらいましょう。

コロコロいろんなものをお試し感覚で変えていると何がアレルギーの原因かわかりません。

気をつけたいのが、うっかりおやつを与えてしまったり、食卓のテーブルからポロリと落ちてしまったものを拾い食いしてしまった場合です。

原因を突き止めるためには、徹底した管理でアレルゲンを突き止めましょう。

最後に最も注意することですが、2.3ヶ月様子を見て大丈夫だと思っても、安心した食材がアレルゲンとなる可能性があります。

体内でアレルゲンが蓄積され、一気に爆発するパターンです。対策としては、安全だな・・・と判断できたら、また違う安全だと推測されるドッグフードを与えましょう。


安全策を多く増やすことが大事です。何種類か見つかったら、それをローテーションすることによって、蓄積も穏やかになってきます。

私のお家のトイプードルには、先程も述べましたように2種類のドッグフードを与えています。どちらも涙やけや皮膚炎などのアレルギーに有効だと思います。一度検討する価値はあります。

 

毛艶涙やけ

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