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国産ドッグフードでおすすめランキング!日本産

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国産ドッグフードおすすめ

私達人間食べる食品・お野菜などは国産のものがいちばん安心!と思われる方が多いですよね。

海外の野菜には農薬たっぷりで、食べる時に洗剤でじゃぶじゃぶ洗っているのをテレビなどで拝見したことがあります(・_・;)

また、マクドナルドのチキンマックナゲットの海外工場では、見るに堪えない扱いをしていて問題になりました。

 

一方、犬が食べるとッグフードについて、

「ペットフードも国産の方が安全なのか?」と問われると一概に、「日本産の方が安全」とは言えません。

 

ですが、「国産は危険!ヤバイから避けろ!!」とばかり言いたくありません。

(日本のペットフード企業も頑張って欲しい!)

最近では、国産の無添加で安心できるドッグフードも多数販売されています。

 

このページでは、「国産(日本産)で安心できるドッグフード」をご紹介したいと思います。

 

国産オススメドッグフードの選び方

グレインフリー(穀物不使用)の国産ドッグフードを選ぶ

ドッグフードに入っている穀物(小麦・とうもろこし・大麦)などは、主にかさ増しのために入っています。

ですから、栄養価の少ない人間が破棄する部分である殻や芯を粉状して、ペットフードに加工するわけです。

そういったものは、全く必要ありません。なるべく、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選びたいです。

 

無添加・保存料を使用していない国産ドッグフードを選ぶ

添加物・着色料・保存料は私達が食べる食品でも、できれば避けたいですよね。

  • 酸化防止剤・保存料などを使用していないと、どうしても消費期限が短くなってしまう
  • 着色料・人工甘味料を使用していないと味が落ちて食い付きがわるくなってしまう

などのデメリットはありますが、

犬は、人間よりも小さな体ですから、そういった人工的な科学品の体への影響はダイレクトです。

 

肉は副産物ではない国産ドッグフードを選ぶ

「〇〇ミール」や「〇〇パウダー」、「〇〇肉副産物」と記載されているドッグフードは避けましょう。

例えば、「チキンミール」と書かれていた場合、「トリのお肉かな?」と思いがちですが

私たち人間が食べたあとの「羽・脳・内蔵・トサカ・骨・爪・などなど・・・」を粉々にしたものです。

タンパク質ではありますが、やっぱり、私達人間が食べるような肉の部分を配合していた方が、愛犬にとっても、絶対に嬉しいですよね!

 

総合栄養食とAAFCOについて

国産ドッグフードで「総合栄養食」や「AAFCOの基準を満たしています」と表示されているのを見かけませんか?

AAFCOとは?

アメリカの検査機関です。AAFCOが定める基準を満たしていれば、「そのドッグフードを一生食べていれば健康を維持できて問題なし」ということです。

 

総合栄養食とは?

AAFCOの栄養基準を日本でも採用し、

「そのペットフードと水のみで、健康を維持できますよ」という「ペットフード公正取引協議会」の定める基準をクリアしたものです。

 

AAFCOと総合栄養食はあまり意味がない

AAFCOって

「ドッグフードの安全基準を検査している素晴らしい機関なんだー!」

と思いがちですが、国の公的機関ではなく民間の調査機関です。

 

アメリカの高校生が、夏休みの課題で見事AAFCOの基準を満たす手作りドッグフードを作成しました。

しかし、原材料は、「廃油・革靴」といった食べられないモノ。

どんなものでも、データ上の数字だけを満たせば、AAFCOの判定基準はクリアできるということですね。

一概に「AAFCOの栄養基準を満たしています」や「総合栄養食」という表記は信用できません。

 

おすすめ国産ドッグフード・ランキング!

1位 TASHIKA(タシカ)

TASHIKA(タシカ)

兵庫県多可町で作られています。

おもな原材料はなんと、「鳥獣害駆除された鹿」

鹿肉は、牛肉や豚肉とカロリーを比べると、約3分の1で低カロリー。

高タンパク質、鉄分も多く、60%使用とのことなので、肉食の愛犬にはピッタリです。

 

原材料も「鹿肉・鹿のレバー・かぼちゃ・さつまいも・魚粉(鯖・マグロ・イワシ)・にんじん・卵殻カルシウム・おからパウダー・ビール酵母・オリーブオイル」と、たった10種類で非常にシンプル。

 

グレインフリー(穀物不使用)なので、食物アレルギーも安心ですね。

上の3つの基準(無添加・お肉・グレインフリー)を見事クリアしています。

 

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2位 PRIMO(プリモ)

プリモ(primo)

オススメなところは、生肉を50%以上配合しているところ。

「牛肉・鶏肉・馬肉・レバー肉・魚肉・豚肉」のミンチ肉が、半分以上配合されています。

残念ながら、大麦を使用しているためグレインフリーのドッグフードではありませんが、

本来肉食である犬のことを考えた「お肉多めのドッグフード」です。

 

当然ながら、BHA、BHT、エトキシンなどの合成保存料、その他防腐剤、抗菌剤、抗カビ剤等もいっさい使用していません。

未開封6ヶ月の消費期限ははやいですが、愛犬にとって非常に安全ドッグフードといえます。

 

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3位 どっとワン

ドットわん

可愛いパッケージが目をひくどっとワン。残念ながらおもな原材料は、「豆腐おから」

また、小麦なども使用しているため穀物多めのドッグフード。

 

しかし、なぜランクインしているかというと、すべての原材料の産地まで記載しているところが非常に信用できます。

もちろん、栄養添加物・香料・着色料・保存料は一切使用していません。

密閉性を高めるチャック式の包材なのも好感を持てます。

できれば、グレインフリー(穀物不使用)であってほしかったです・・・。

 

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おすすめの国産ドッグフードまとめ

今回3つの国産ドッグフードをランキング形式でまとめましたが、その他にも多くの国産ドッグフードが販売されています。

しかし、残念ながら、無添加ではなかったり、穀物がたくさん入っていたり、お肉が副産物であったり・・・とすべての基準を満たすドッグフードはなかなか見つかりませんでした。

ペットショップ・ホームセンターなどに並んでいて、テレビCMなどでよく見かけるドッグフードは、残念ながら、3つの基準もいっさいクリアしていないものが大半です・・・。

 

愛犬のためにもぜひ安心できるドッグフードを選んであげてください。

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