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愛犬をドッグショーに出れるぐらいの毛艶にしたい!5つの方法!

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犬を綺麗な美しい毛艶にしたい

ドッグショーに出ているわんちゃんを見ていると、

本当にスタイルバツグンで毛艶も綺麗でうっとりしてしまいます。

 

「うちの子もあんな毛艶にならないかなぁ・・・」

とお思いの方も多いでしょう。

 

犬の毛艶は、体内環境などの健康状態の影響が8割、

ブラッシングやシャンプーなどのお手入れが2割といわれています。

ということは、わんちゃんが口にする物をより良質なものに替えるだけで、毛艶がキレイに生まれ変わると言うことです。

 

我が家のトイプードルも、2歳になった頃から食事内容を変えてみました。

すると、みるみるうちに毛艶がキレイになりました。

 

ドッグショーに出れるぐらいの毛艶にさせたい!5つの方法!

毛艶を良くする5つの方法は・・・

  • 生のお肉をそのまま与える
  • タンパク質メインのフードに切り替える
  • たくさん水を飲ませて、たくさん遊んであげる
  • 腸を活性化させる犬用サプリメントを飲ませる
  • ブラッシング・シャンプーを丁寧に

それぞれ詳しく解説します。

 

生のお肉をそのまま与える

ドッグショーなどに出場する愛犬は、毛並み毛艶が命です。

タンパク質の塊である生肉をたくさん食べることにより、絹の様な毛艶を維持している愛犬も多いです。

生肉を与えるとメリットとして

  • 余計な脂肪が落ちて筋肉質な体になる
  • 気になるニオイ(体臭・口臭)が減る
  • 食物アレルギーの子でも食べやすい
  • 免疫力、抵抗力が上がる

などが挙げられます。

 

しかし、慣れていない子にいきなり生肉を与えてしまうと、お腹を壊したり下痢になる可能性があるので、最初の内は少量だけを与えて様子を見ましょう。

気になった方は、インターネットで「犬用 生肉」と調べてみるのも良いかもしれませんね。

※追記

私も調べてみました。
▼生の馬肉が楽天市場ですごく人気があってびっくりしました。

実際に購入した方の口コミ・評価もかなりいいです。

 

タンパク質メインのフードに切り替える

犬は、元々が肉食動物なので野菜や穀物を消化する酵素を持っておらず、

極論を言えば生肉を与える方が、健康の維持や綺麗な毛艶の維持につながります。

しかし、一般家庭だと常に冷蔵庫の中に生肉を置いておくことは難しいですよね。

値段も安くはないし、毎日は続けられないです。

 

色々調べてみると、ドライフードでもお肉がメインのフードがあったんです。

しかも穀物が入っていないので、消化が苦手な子や食物アレルギーの子も安心です。

また、小さな体の愛犬に影響が出ない、無添加で人工的な保存料や着色料を使用していないこともおすすめです。

日本で製造されているドッグフードは、実は保存料や添加物が入っているものが多いのです。一度パッケージを確認してみてくださいね。

我が家でも無添加で安心できる、グレインフリーのドッグフードを与えています。

 

 

たくさん水を飲ませてたくさん遊んであげる

代謝を良くしてあげることも大事です。

毎日しっかりと運動させて、たくさん遊んであげたり、散歩してあげましょう。

体を動かすと汗をかいて水分を欲する様になるので、たくさん水も飲んでくれます。

水をたくさん飲むことで、体内環境も改善されます。

 

腸を活性化させる犬用サプリメントを飲ませる

人間と同じで便秘や下痢が続くと、腸の不調が考えられますよね。

腸内環境の悪化は、肌荒れやニキビの原因となります。

 

人間の場合は、ヨーグルトやヤクルトなどの乳酸菌がたっぷり入った物を摂取することによって、腸の働きが助けられ改善されます。

犬にも少量のヨーグルトをドッグフードにかけてあげると、腸の働きをよくしてくれます。

整腸剤や胃腸薬の代わりになり得るぐらいヨーグルトは推奨されています。

 

しかし、ヨーグルトが嫌いな子もいると思います。

そんな子のために、ヨーグルトに代わる犬用サプリメントが販売されています。

我が家でも、ドッグフードに毎日2粒ずつぐらいを入れて食べさせています。

うんちの状態が良くなり下痢もなくなったし、涙やけも改善されました。

 

ブラッシング・シャンプーを丁寧に

犬の皮膚は人間の肌よりも薄くデリケートです。

したがって人間用のシャンプーは絶対に使用しないでください。

敏感な子だと、フケ・かゆみがでるし、さらに体の皮脂をごっそり取ってしまうので、 肌がカサカサになってしまう恐れがあります。

犬用のシャンプーは毎日洗えるタイプもありますが、よほど外で遊びまわりドロドロになった時以外は一週間に一回、もしくは二週間に一回で十分です。

正しくシャンプーをすることは、ニオイや汚れを落とすだけではなく、綺麗な毛艶を維持するのにも必須です。

  1. ブラッシング
  2. 丁寧に全身をシャワーで濡らす
  3. シャンプーで洗う
  4. しっかりとすすぐ
  5. 毛をしっかり乾かす

順番に見ていきましょう。

 

ブラッシング

ブラッシングは毎日毎日丁寧に行いましょう。

シャンプーをする際も先にブラッシングをしてから、体を洗うようにします。

そうすることで、毛の中に隠れていた埃や塵が取れ、毛もからまず皮膚まで泡が届きやすくなります。

 

丁寧に全身をシャワーで濡らす

シャワーの温度はだいたい36度前後で。

手で触ってみて少しぬるいなと言う感じですね。

濡らす順番は人間の赤ちゃんと同じ様に、心臓に遠いところからゆっくり少しづつかけてあげる様にしましょう。

シャワーを怖がる子もいるので、正面からいきなり顔面にぶっかけるのではなく、前足からそっと優しくかけましょう。

その時に優しい声で「綺麗にしましょうね~」など、声をかけてあげると安心します。

しっかり丁寧に毛と肌が濡れるまでシャワーをかけ、優しくなでてあげましょうね。

 

シャンプーで洗う

シャンプーはまずスポンジで泡立て、その泡をラバーブラシなどで全体に行き渡る様にやさしくなじませていきます。

この場合の順番は、一番触られ慣れているリラックスできる場所から泡をつけて、マッサージする様になでてあげましょう。

気持ちよさで、緊張した心もほぐれてきます。多くの愛犬は首をなでられるのが好きなようです。

そして、しっかり洗わなければならない肉球や、お尻・股間の部分は最後に洗う様にしてあげましょう。

この時も優しい声で、声かけしてあげることが大事です。

そして最後に顔を洗ってあげましょう。

シャンプーが目や耳の中に入ってしまうと嫌がるので、決して入らないように。

少量の泡を顔全体につけて毛の流れと反対に馴染ませていきます。

 

しっかりとすすぐ

シャワーでシャンプーを洗い落とす前にやっておきたいことがあります。

まずは、顔についている泡を指で拭っておきます。泡が垂れてしまい、目に入る恐れがあるからです。

垂れない程度に泡がなくなったら、最初のシャワーと同じ要領で全身が綺麗になるまでぬるま湯をかけてあげます。

顔を洗う場合は上を向かせてあげると、シャンプーが目に入りにくくなります。

上を向かない子は目の上に手を当てて水が入らない様にしてあげましょう。

 

毛をしっかり乾かす

ブローの仕方は、しっかりとタオルで水分がなくなるまで拭いてあげることが大事です。

この時に、爪を立ててガシガシとしないように注意してください。

大きなバスタオルでぎゅっと押さえて、優しく撫でる様に拭き取りましょう。

しっかり水分を取る様な力加減で、効率よく素早く水分を取ります。

その後はしっかりドライヤーでブローしてあげます。

次第に毛が乾き始めたら、スリッカーやラバーブラシなどを使って毛を整えながら、ドライヤーを当てていく様にしましょう。

全身を触って、生乾きのところがないかを確認したら終了です。

お疲れ様でした。ハードな作業ですが、愛犬のためならがんばれますね!

 

まとめ

犬を綺麗な毛並みにするには・・・?

愛する愛犬の毛艶をキラキラ・つやつやにしたいのならば、食事を変えることです。これが一番手っ取り早いです。

良質なタンパク質は、美しい毛を作ります。

しっかりと運動をさせてたくさん水分をとることも、代謝を上げる良い方法です。

また腸の働きもすごく大事で、便秘や下痢にならないように心がけてあげましょう。

綺麗を維持するという事は、結局のところ健康の維持と一緒ですね♪

適度な運動、適した食事を与えることにより、見違えるような毛艶にきっと生まれ変わります。

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