犬の引っ張り癖を直す効果的な方法40選

知識・しつけ・介護

犬の引っ張りグセがあっという間に治る方法・40選!

投稿日:

当サイトに「犬の引っ張りグセ」に関して質問が寄せられました。

 

やんちゃで好奇心の強い犬に困っています。

毎日散歩に連れて行くのですが、そのたびにへとへとになってしまうぐらい犬に連れ回されてしまいます。

引っ張り癖が強く自分の行きたい方向にしかいきません。

車や人が通ると追いかけます。

そのたびに抑止するのですが、成犬になるにつれて力が強くなってきて、私には手に負えなくなってきました。

しつけの本やインターネットで「引っ張り癖を治す方法」などは、たくさん見て試しましたが、効果は今ひとつです。

 

同じような体験をした方で、これをやったら治ったよ!て方がいらっしゃったら教えてください。

 

すごくたくさんのアドバイス・回答をいただきました!ありがとうございます。

その中でも管理人の私がいいな!と思ったものを2つ取り上げたいと思います。

(▼をタップしてください。)

ベストアンサー1

ベストアンサー2

 


 

リードをみじかくもって、きちんとした姿勢を、先ず最初にとってからお散歩するようにしましょう。

最初に「待て」をさせてから、「GO」サインを出すといいとおもいます。

 


 

一度引っ張られた方向に自分も妥協してしまうと、この人なら強引にいけば大丈夫と思われている可能性があります。

旦那さんなど男性に散歩に行ってもらい、強引に引き寄せてもらってはいかがでしょうか。

 


 

犬は上下関係を持つ動物なので、子供に物事を教えるように、散歩中にグイグイ引っ張ることがあれば、良くない事です。手を上げる(打つ)などをして、「叱る」ことが必要だと思います。

しかし、「叱る」ばかりでは、言う事を聞かないと思うので、良い事をした時には「褒める」という事を行ってメリハリを付けると、犬も人間と同じで生き物なので言う事を聞きはじめると思います。

 


 

引っ張り癖を直すのにはかなり時間がかかります。

まだ小さい子はとくに好奇心旺盛なので大変です。犬は自分が上だと思っていると引っ張ります。

まず横に犬をつかせて歩き、引っ張ったときはこちらも引っ張って「だめ」と強い声で怒ったり、「後ろ」と声をかける。

あとは引っ張ったら方向転換して違う道を歩くというのも有効です。うまくできたらいっぱい褒めてあげてください。

「引っ張ってるのは飼い主の私よ」と思わせることができたら成功です。

 


 

犬のリードは短く持って下さい。

最初は散歩にならないと思いますが、犬が行きたい方向に行く度に方向転換して、飼い主が行きたい方向の主導権を握って下さい。

時間はかかりますが、犬が飼い主を気にするようになります。

 


 

引っ張りグセは一発で治りますよ。

引っ張りそうになった時にリードを引っ張るのです。

タイミングが大切で、犬が引っ張ってからリードを引いても引っ張りっこをしてるくらいにしか思っていません。

引っ張ろうとしたら、びっくりするくらいに引くのです。

 

力を入れてやる必要はありません。
犬が『えっ?今の何?』って思うようなタイミングです。

タイミングが合えば一発で治りますよ。

頑張ってください!

 


 

リードを短く持ち、同じ方向に一歩踏み出してから、飼い主さんは方向転換して向きを変えます。

同じことを何度か繰り返しているとワンコは不思議に思い立ち止まります。

それでもだめなら、リードは短く左に持って、右手に小さいおやつを持って一度見せます。

歩き始めて、飼い主さんの左についてワンコは飼い主さんの顔を見上げるようになったら、止まって褒める。

おやつをあげる。これを繰り返すと、飼い主さんより先には行かなくなります。

慣れてきたらおやつが無くても、飼い主さんの様子をうかがいながら、歩くいい子になりますよ。

 


 

飼い主のリードを引っ張ってしまう犬は、好奇心が強い性格です。

人を半ば引きずり、走らせるような愛犬を放置するのはよくありません。

犬や飼い主にも問題がありますが、まずはリードを見直してみましょう。

伸縮リードはストッパーをかけなければ、何メートルも犬が自由に進めてしまいます。

呼び戻しができないと、ずっと離れたままになり、散歩には不向きです。

 

引っ張り癖がある場合は、伸縮性リードを使わない方が賢明です。

愛犬が道路や車に飛び出す危険な事故を防げます。散歩の際は通常のリードを使いましょう。

正しいリードの持ち方は、利き手の親指に一重か二重にした輪を握ります。

反対の手で長さを調節し、持った状態を維持します。

腰に上げた位置ではリードが張り、腰より下げた位置では、たるむようにするといいです。

持つリードを腰の位置に上げれば、犬が暴れて引っ張った際、行動を制御できます。

問題がない際はリードの位置を下げ、たるみをキープして進んでください。

次に首輪と胴輪についてです。胴輪は引っ張りやすい形状の為、力の強い犬、引っ張り癖がある犬には向いていません。

首輪は犬に指示が伝わりやすく、しつけに適しています。

愛犬が引っ張った時の対策は、迷わずリードを引き一旦歩くのをやめます。

犬に引っ張った事がダメだと伝えても構いません。

愛犬が引っ張る行為をやめたら優しく褒めましょう。

それを根気よく繰り返し行い、犬は次第にダメな事を覚え引っ張り癖も直ります。

 


 

実家で飼っていた犬も牧羊犬という習性から車や電車を見ると、ぐいぐい引っ張って追いかけたがっていました。

それまでお散歩はハーネスを使っていたのですが、病院の先生に引っ張り防止用の口輪をおすすめされて使って見たところ、徐々にですが自分の行きたいように動くと顔が引っ張られるということを覚えて、引っ張りぐせが改善しました。

 


 

完全にバカにされていますね。

犬は社会性の生き物ですので上下関係を作りたがります。

残念ながら、現在は飼い主さまの方がワンちゃんよりも下に見られており、ワンちゃんが飼い主さまの散歩をしてあげていると思わざるを得ません。

リードをきちんと短く持ち、ひっ張られても動かない、忍耐強くしつけをしてあげないと、飛び出して交通事故にあったりひとにぶつかって危害を加えてしまったり結果的にワンちゃんにとって悲しい結末を迎えてしまう可能性が高くなってしまいます。

 


まず、犬がリードを引っ張った時だけ立ち止まってください。

ポイントは犬がリードを引っ張るたびに繰り返すことです。

しかしそれでもだめな場合は、犬がリードを引っ張った瞬間、犬とは逆方向に進んでください。

そうすることにより散歩の主導権は、飼い主にあると犬に教えられます。

そして、犬がリードを引っ張らなかった時はしっかりほめてください。

最後に、犬をしつけるのは大変なことですが、飼い主の思いは必ず伝えられるはずです。

だからしつけを諦めないでください。

 


 

まずは飼い主さん本人がグイグイ引っ張るのをやめましょう。

犬が何かの拍子に駆け出したり、引っ張り出したらその瞬間にリードを思いっきり引っ張ってください。

もう犬が自分の方に吹っ飛んでくるぐらいに!

それでもまた引っ張り出したらまた吹っ飛んでくるぐらいに飼い主さんが引っ張ります。

この時、首輪だと抜けてしまう危険性もあるのでできれば胴輪がいいと思います。

見た目はちょっとかわいそうかもしれませんが、車に惹かれてしまうより全然いいです。

何回も繰り返し、これをしたら吹っ飛ぶということを叩き込みましょう。

 


 

主従関係がしっかりしていないと、散歩というのはうまくいかないようで、お話を聞く限りでは貴方との主従関係が構築されてないのではないことが原因ではないかと思います。

さらに犬が引っ張るとおりに行動してしまうと、何でも思い通りになると犬が勘違いして、さらに引っ張りグセが悪くなる恐れがあります。

そこで、犬が少しでも引っ張ったらその場で停止し、落ち着いたら歩き始めるということを辛抱強く続けてみたら如何かでしょうか。

決して思い通りの方向に行かせないように、かといってこちら側が躍起になって引っ張ると怪我をしてしまう恐れがあるため、引っ張ったら立ち止まり、行く方向を決める権限がこちら側にあることをわからせることが有効かと思います。

 


 

わたしはリードを短めに持ち、犬が引っ張るとグイっと少し力を入れ「ダメ」といいます。

その後何度も繰り返し、その都度出来れば「出来たね」など頭を優しくなでながら褒めています。2、3回の散歩では覚えてくれませんでしたが根気よく頑張っています!

 


 

我が家の愛犬もグイグイ歩いてしまい他の犬や人に興味津々で困っていました。

ハーフチェーンと言って首輪の半分がチェーンになっているものがあり、進みすぎると首輪がしまり体で覚えます。

が、我が家はそれは可哀そうで使いたくないということでしつけ教室へいきました。

そこで教えて貰ったのがまずは飼い主がリードを短く持つこと。

どれくらいの長さかと言ったらリードをもって腕を真下に下したときにたるまないくらい。

そうすることで犬との距離が近くなり、リードの長さに余裕もないので犬がひっぱることもできません。

また、引っ張っているときは歩くのをやめアイコンタクトをとれてから歩き出すようにするとだんだん引っ張り癖はなおります。

お散歩コースも犬の歩きたい方向にばかりいくのではなく、飼い主が決めることで主導権を持つことが大切です。

 


 

私の犬の場合は、いつも行くお散歩コースでリードをかなり短くもって少しでも引っ張ったら止まる方法でトレーニングしていました。

全然前に進めなくてもお互いにイライラした雰囲気を作らずにちょっとでも上手く歩けたら褒めてあげることを忘れずにを延々と繰り返す感じです。

いつもならスイスイ歩く道なの小刻みにストップしながら歩くので、最初はかなりの時間を費やします。

忍耐力との勝負ですが、だんだんと横について歩くのに慣れてくれると思います。

 


 

引っ張ったら止まるを繰り返してください。

引っ張ったら、「待て」で止まるのもいいかもしれません。

待ての練習にもなりますね。これは根気よくやっていくしかありません。

複数人が散歩している場合、人によって態度を変えるので、みんなでやれば習慣付きます。

 


 

そうですねー私も以前犬を飼ってたとき、グイグイ引っ張られよくこけてました。

当時私がこどもだったこともあり、よくふっとんでましたよ。お気持ちわかります。

もうこれはリードを短くもつ!一緒に並んで歩く!これしかありません!

でも無理ならしつけ教室へ預けてください。仕方ありません!頑張ってください!

 


 

絶対に犬に負けないこと!

リードを強く持って、お利口に、できたら、とにかく褒めてやることです!!

出来たら、ドッグフードや煮干しなどのおやつを少しやってもよいと思います。

根気強く、飼い主の方が順位が上だと分からせて。愛情を持って、トライしてみてください!

 


 

怖いもの知らずの好奇心旺盛ということはまだ子犬なのでしょうか?

広い公園ならまだしも大通りなどでは困りますね。

飼い主も少し恥ずかしいのですが、クラクションや鳴りもの(ブーブークッション等でもいいです)を犬のリードと首輪のつなぎ目に付けておいて、引っ張ると大きな音が鳴る仕組みにしてみてはいかがでしょうか。

うちの子の場合、ポケットにプラスチック製のおやつ入れを忍ばせて引っ張りそうになったらクシャッと慣らして気をそらして、で良い所までいきましたが猫やリスには聞きませんでしたので恥を捨てて上記の仕組みを作りました。

2、3回で学んだようで、おかげで?今では引っ張られるのも引っ張るのも嫌なようです。

 


 

もしかして体力がありあまっているのかもしれませんね。

散歩をゆっくり歩き回るのでなく、ジョギングや自転車で遠征してみてはいかがでしょうか。

飼い主さんにリードされて毎日体力発散できると主従関係もしっかりしてその他にも色々言う事を聞く様になるかと思います。

 


 

我が家の引っ張りグセを直した方法は、引っ張られた時は反対方向へ歩き出す。

また引っ張られた時は反対方向へ歩き出す。を繰り返し行ってみることです。
根気よく続ける事で改善しましたよ?!

 


 

飼い主さんより前に出ないように。出来たらおやつなどの好きな食べ物が良いかもしれませんね。

気持ちの面で負けずに、がんばってください!

ダメなときは、ご飯抜きにするよ!!といった会話もしながら、、

 


 

もしかすると、楽器(鈴やタンバリン)など、音のするもので注意を引いてみるのはいかがでしょうか。

しつけと思うと気が重くなってしまうので。
他に楽しく気が乗るようなグッズを常備(ワンちゃんの好きなオモチャ)して。

また言うこと聞かない、と思っていると伝わりますから気を逸らす、という作戦で!

 


 

そういう時は、犬自体が、ストレスを感じている場合が多いと思うので、1回広場で好きに運動させてはいかがでしょうか?

それでも、治らないようだったら、保健所行きも、考えるべきでは、ないでしょうか?

 


 

実家の柴犬も同じようにグイグイ引っ張る子です。軍手をはめて散歩に行っても、帰ると手が痛いほどです。

私の場合は、ポケットに犬用のお菓子などを数個用意して散歩に出ます。

散歩の初めの段階で何度かおやつをあげておくと、時々振り返ったり、手にお菓子を持った状態で名前を呼ぶとこっちに来ます。

何度やってもお菓子がないとひっぱり癖は治りませんが、車が通って危ない時などにはいいと思いますよ。

 


 

散歩をするときはリードを短く持つ事が大事だそうです。常に犬が自分のそばにいるようにします。

自分より前に行かせず、真横に犬がいるように保ちます。歩くペースは飼い主に合わせてもらうようにする為、シャキシャキ歩きます。

のろのろ歩くのはダメです。

犬が自由に行きたい方向に行こうとするときは、リードを急に引っ張って強制的に方向転換させることを根気よく続けると、買い主の行く方向について行くようになるそうです。

 


 

ワンちゃんが引っ張るという事はリードが長く飼主様より前方で自由に歩いているという事ですね。

飼主様のどちらかの足にピタリと寄り添えるくらいにリードを短く持ってみて下さい。

リードが短いと自由には歩けませんね。まずはそこからスタートさせて下さい。

 


 

元気な子ですね!

自分の行きたい方へぐいぐい引っ張ってしまうときは、その場でじっと固まってみてください。

飼い主さんが動かないと、しばらくして犬は顔を覗いてきます。

そうしたらにっこり笑って歩き出してください。

また引っ張るようなら固まり、顔をみたらにこっとして進む…これを繰り返すと、犬は笑顔を返されるのが嬉しくなり、横について歩くようになる…はずです!

根気よく続けてみてください。

 


 

リードを短く持ちます。

ぴったり横を歩かせて、道をはずれようものならグイっと引っ張るのを繰り返し、主人は自分の方だと教えます。

言う事を聞いたら良い事がある事も教えるために、きちんと歩けていたら、嬉しそうな声を出してよしよしと褒めます。

 


 

見るものすべてに興味津々なわんちゃんのお散歩は、飼い主も細心の注意を払わなければならずちょっとナーバスになってはいませんか。

飼い主さんの緊張感が伝わり意地になっているのかもしれません。

まず基本的なところからリードは短く持ち引っ張ったら止まりましょう。

私の場合たまたまなのですが引っ張られたことで軽く足をくじいたことがありました。

「痛い」の一言で愛犬は自分の所に戻ってきました。

そのすぐ後、階段を上る途中でも同じようなことがあり愛犬は意識してゆっくり上ってくれました。

たまたま靴が合わなかったことで歩みを止めることを繰り返していたら引っ張り癖がなくなくなっていました。

止まるときには必ず愛犬に声をかけてあげアイコンタクトをとるといいでしょう。

 

最初へ戻る

 


 

犬が反抗できないほどの筋肉や力をつけましょう。

犬に負けているようでは、一生あなたは飼い犬のペット状態です。人間様は強いのだと犬にアピールするためにも、ジムに通いましょう。

 


 

昔飼っていたジャーマンシェパードが最初そうでした。

小さい頃はよかったんですが、徐々に成長していくと、リードを引っ張りだしたり、自分勝手に動きそうな感じだな。。。と思ったら、私はまず、犬に呼びかけ(名前を呼ぶ)、ウェイト!やストップ!とか自分で使っているコマンドで犬を止め、止まります。

リードを自分から引っ張るのではなく、ただ止まります。

犬は対抗してひっぱりますが、じっと、我慢して引っ張りが収まるまで、頑なにうごきません。

犬が “あれ? なんで、行けないのかな?”って感じ(私なりの解釈ですが)でこちらを見だしたら、”いい子だね!” とか“グッドジョブ!”とか思いっきりほめて、次にすぐお座りさせます。

見事にお座りしたらまた褒めて、ご褒美に何か犬用のスナックをあげて、また散歩再開。

ですが、できたら散歩していた方向をその時、変えて下さい。

犬が行こうとしていた方向ではなく、反対方向に散歩を再開して、ある程度歩いたらまた「ウェイト - お座り - 褒める - ご褒美」

そして、何もなかったかのように、またもと来た道の散歩を続けます。

必ず、褒める時は本心から思いっきり!

そして、飼い主さんの手でなでなで、いい子いい子としてあげてください。

引っ張るのも犬の成長のあかしだと思って、気長に続けてあげてください。

犬はご褒美も貰えて、飼い主さんに喜んでもらえて、うれしい! と思ってると思いますよ!

 


 

グイグイ引っ張るの、結構危険ですよね。

大型犬だと力が強いので、なかなか力づくでというわけにも行きません。

この場合、犬は好奇心が非常に旺盛であると考えられます。

なので、いっそのこと散歩は広い公園など、多少飛び出しても安全が確保されている場所でするというのはいかがでしょうか?

もちろん、地理的な制約はあるとは思いますが・・・。

 


 

私が小さい頃飼っていた犬もぐいぐいと行きたい方に行く犬でした。

リードをみじかく持っても、早く行きたいから喉に首輪がぐいぐい食い込んでかわいそうだし、どうしたものかと思っていました。

そんなときテレビで芸ができたらおやつをあげているのを見たので、おやつを手に持って横に来るようにリードを握ってたまにおやつをあげながら散歩をしました。

前に行こうとしたら、しっかり目を見て話しかけてあげるとだいぶ横を歩いてくれるようになりました。

 


 

私の家でも犬を飼っていたことがあり、特に力の強い犬種だった為とても引っ張り癖には苦労させられました。

うちの犬の場合は先ず、散歩中は絶対に犬に話しかけずに、犬のリードを短く持ち飼い主に体をピッタリとくっつけるようにして歩かせるようにしました。

最初のうちは嫌がって急に引っ張ったりしたのですが、そういう時は多少強引にでも引っ張って犬をまた自分の体にピッタリとくっつけました。

その時は無表情で犬にダメやコラとも言わずに無言でいるようにしました。

犬は大きな声で怒ったりすると褒められていると勘違いしてしまうので、怒るとしてもドスの効いた低い声で怒るようにしました。

こうして行くとうちの犬は散歩中に引っ張ることはなくなり、常にゆっくりと落ち着いて散歩ができるようになりました。

最初のうちは可哀想かなと思いましたが、これも犬の為だと思い続けた結果だと思っています。

参考になれば幸いです。

 


 

我が家で飼っている犬も、若い頃にこのような癖がありました。

引っ張られた時は、その場で「ダメ!」と叱り、落ち着くまでこちらが動くことをしませんでした。

落ち着いたらまた歩きました。最近ではだいぶ落ち着いて歩くようになりました(年のせいもあるかもしれませんが)。

長い道のりかもしれませんが、お互いゆっくり散歩ができるといいですね。

 


 

うちの犬も今はシニアですが、若いころはよく引っ張られました。

ちなみにリードはどんなものをお使いですか?

伸縮するリードは便利ですが、引っ張られやすいように思うので、普通の紐のリードにして短めに持つのがいいんじゃないかと思います。

長くリードを持っていると、ますます引っ張られるのでリードは短めに、1m程度にしましょう。

そして引っ張られたら歩くのをやめてストップします。飼い主さんも根気がいるので大変ですが、がんばってくださいね。

 


-知識・しつけ・介護

Copyright© わんちゃんのこと , 2018 All Rights Reserved.