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寒い冬に犬をお留守番させる時に注意したい事まとめ【便利グッズ】

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毎日毎日、朝起きるのがすごくつらい寒い季節になってきました!

私たちは、厚着したりエアコンをつけたりして対応することができますが、やっぱりワンちゃんにも同じように防寒対策しないとダメですよね!

このページは、特に犬だけでお留守番することが多いご家庭向けに「犬の防寒対策」についてまとめました!

 

寒さ対策

犬は犬種により適温が変わってきますが、大体の犬が25度ぐらいの室温がベスト。

夏はクーラーをつけて室温を下げ、逆に冬は暖房を1日中つけっぱなしにしておく必要があります。

 

電気ストーブや石油ストーブなどは火災の原因となりえるので、エアコンまたは、ヒーターなどの火が発生しないような暖房器具を揃えましょう。

 

ペット用のホットカーペット

ペット用のホットカーペットのサイズは、たくさん販売されています。

気になる電気代も、1日中付けていても数十円レベル。

商品自体のお値段もそんなに高くないし、電気ストーブやエアコンをつけっぱなしにするよりとってもお得です。

【楽天市場で見る】の方をタップしてもらうと、たくさんサイズを確認できます。

 

ストーブを使う際の注意点

犬の体はたくさんの毛で覆われているため、熱に鈍感です。

「体は寒いよ~冷えているよ~」なんて思いつつ、どんどん近づいてしまって、実は非常に熱いところまで来てしまっていることもあります。

 

ストーブの周りにあまりにも近づきすぎないように、周りに囲いを設置し、犬とストーブを一定距離を保つようにしましょう。

 

空気の乾燥

我々人間も冬の乾燥した季節は、肌がカサカサになってしまいかゆみの原因となります。

犬も同様で、乾燥してくると肌が痒くなってしまいます。

かゆくなってくると、その部分をひたすら噛んだり舐め続けたりして、ひどくなります。さらにそこからウィルスが入ってしまい皮膚疾患につながる可能性があります。

できれば加湿器などを使って部屋の湿度を一定に保つようにしたいですね

 

加湿器

加湿器はたくさんのメーカーから販売されていますが、多機能なものはメンテナンスがすごくめんどくさいんですよね。

また、アロマ機能といった余計な機能は、犬の嗅覚に影響もあるかもしれないので必要ないでしょう。

 

お値段もそこまで高くなく安くてシンプルなものが丸洗いできたりするので非常に掃除も楽ちんです。

あと加熱式ではなく超音波式を選びましょう。

超音波式だと、冷たい水蒸気が出て、ワンちゃんが火傷する恐れはありません。

 

冬も喉が渇くので水を多めに

夏場はたくさんの汗をかくから、常に新鮮な水を用意している方も少なくはないでしょう。

でも冬も同じように水分補給がとても大事です。

前述したようにお部屋が乾燥していると皮膚の水分も乾燥しがち。

もちろん喉の渇きも例外ではありません。

常に新鮮な水を飲めるように1つだけではなく、いくつか水飲み場を作ってあげるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

寒い冬も夏同様におうちで1人でお留守番させる場合は気をつけなければなりませんね!

特に水の補給なんかは軽視しがち。

脱水症状になって命に関わることもあるので、忘れないでください。

 

また室温を一定に保つために暖房器具を設置することも大事。

外出中にワンちゃんがいたずらしてしまって、火災が起こらないように気をつけたいです。

防寒・乾燥対策をしっかりして寒い冬は乗り切りましょう!

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