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犬の餌、ナチュラルドッグフードを与えて1ヶ月もすると毛並みの変化にまず驚きます。

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前々回、前回とナチュラルドッグフードの内容物の凄さについて記事にしました。過去の記事もあわせてご覧ください。

http://dogfoodnatural.net/zakka/

http://dogfoodnatural.net/kokumotu/

主に穀物が少ないことと、オーガニックで添加物も少ないことに触れましたが、今回、ナチュラルドッグフードのメインである、ラム肉について書こうと思います。

ドッグフードで珍しいラム肉を使ったドッグフード

前回で少し触れたのですが、犬にも人間と同様、アレルギーがあります。

 

意外かもしれませんが、よく涙やけを起こしている犬は要注意です。ドッグフードによる涙やけである可能性もあるからです。

 

他にも、耳の中がグジグジになっている犬もいます。この場合はかなり放置された場合でしょうが、質の悪いドッグフードを長く食べるとこうなります。

 

さて、ナチュラルドッグフードのメインである肉ですが、ドッグフードには珍しくラム肉を使用しています。

 

チキン(チキン風味なだけのドッグフードもありますが)をメインの肉にしているドッグフードが多い中、ラム肉をナチュラルドッグフードはチョイスしています。

 

ラム肉にもアレルギーを起こす犬は少数ですがいるわけで、絶対にラム肉でアレルギーを起こさないとは断言できませんが、ラム肉は比較的、アレルギーを起こしにくいと言われています。

 

先ほど言いましたように、よほど重症でない限り、動物病院に連れて行ってアレルギーと判断されることは少ないです。

 

涙やけで目の周りが真っ黒な犬はよく見かけますが、高齢によるものだと思われていることが多く(もちろんそれが本当の場合もあります。)、ドッグフードに原因があると見る飼い主はまずいません。

 

アレルギーは様々な症状で出ますし軽症から重症まで幅もあるため、一概に特定はしにくいです。人間なら喋るのでまだしも、犬は話すことができないのでますますわかりにくく、飼い主がどうしても気をつけてやらないといけないという事態が発生するわけです。

 

犬の毛艶や皮膚、腸の調子などを見て、もしも安価なドッグフードによる害の可能性がある場合、ナチュラルドッグフードに切り替えてみて症状がおさまるか見てみるといいと思います。

 

”単なる高齢”や”仕方のないこと”と処理していたことに意外な発見があるかもしれません。

人間も必須、すべての犬にも大切なタンパク源

ナチュラルドッグフードはラム肉を使用していますが、ラム肉に限らず、たんぱく質、特に肉は犬に必須の栄養素です。

 

犬の祖先が狼であることに由来していますが、犬は雑食なので穀物を食べたりしてもわかりやすく消化不良は起きません。

 

また、犬種による違いもあるので、必ずしも穀物がダメだとは言い切れませんが、肉の方が無難です。

 

肉を与えると少々太りやすくなるのが難点ですが、それでも総合的に犬にとっては肉食がいいと言われています。この辺りはバランスが大事と言えますが、高齢犬には特に、タンパク源は重要です。

 

人間でもそうですが、歳をとると体力も落ち、体力が落ちると肉を食べなくなります。
肉を食べなくなると筋肉が減って、活動的ではなくなります。これでは悪循環です。

 

犬の場合も同様に、高齢になればなるほど肉の摂取が必要です。あまり動かないからといって肉を控えるのは逆効果です。

 

高齢犬ほど肉の摂取を心がけましょう。

 

やや、太りやすくなる肉食の食事ですが、すごく太るというわけでもないので適度な運動をさせれば大丈夫です。

 

うちにも先日まで17歳半になるミニチュアダックスがいましたが、やはり肉食に切り替えてから調子がいいのか、よく歩くようになりました。

 

ヘルニアなどの病気、または高齢で筋肉が落ちた犬に肉食は最適です。ラム肉はヘルシーで、肉食の難点である”太りやすくなる”ことを最大限カバーしています。

 

鹿肉やラム肉は最近、高齢犬などのためにブレンドして特別にこだわったドッグフードにはメインで含まれる肉の種類です。

 

犬が体力が落ち始める年齢に達したら、肉食ドッグフードに切り替えることを考えることが大事です。もちろん、若い時からいいドッグフードを食べることが一番です。

 

肉食ドッグフードで一番のオススメはやはり、ナチュラルドッグフードです。肉の含有率の多さの割に値段が安いのと、肉が良質でラム肉であることがオススメする理由です。

毛艶、毛並みが良くなって、体臭もウンチも臭くない

安いドッグフードを食べさせたことのある、飼い主様なら誰でもお気づきかもしれませんが、そういったものを食べさせると一番に変わるのが毛の質です。

 

犬の餌についてまだ何も知らない頃、一度安いドッグフードを混ぜて食べさせていたことがあるのですが、毛がパサパサになってツヤがなくなりました。

 

悪いドッグフードとは言え、食べたらすぐ倒れるとかそんなことはあり得ませんが、じわじわ犬の体に影響を及ぼすのは確かです。次に気がつくのは体臭と糞の臭さです。

 

それなりの値段をしているドックフードは犬がする糞が臭いませんし、犬の体臭も抑えます。ナチュラルドッグフードを食べる前もそこそこ良いドッグフードを食べさせていたので、うちの犬に関しては糞は臭くなかったのですが、2匹のうち1匹はもともと臭う体質で、脂性でもありました。

 

ナチュラルドッグフードを食べさせてからは、毛がパサつかず、かといって脂ギッシュでもない状態が維持され、元々体臭が強かった犬も匂わなくなりました。毛並みも毛艶も目に見えてよくなりました。

 

良いドッグフードというのは、食べさせて1ヶ月もすると、大体こういった変化が見られます。さらに、ナチュラルドッグフードに関して言えば糞の量が減ります。

 

糞の量は少なければ少ないほどいいです。人間が片付けるのが楽だからではありません(笑)。それだけ余計なものを消化せずに済むので犬の内臓に負担がかからないからです。

 

安い犬の餌は糞の量が大量です。これはおそらく穀物が多いせいだと考えられますが、長期間こういったことを続けると、胃にも腸にもよくありません。

 

ナチュラルドッグフードは、添加物など余計なものの心配もなく、最低限のシンプルなもので作られています。いわゆるオーガニックなため、保存には注意してなるべく早く食べきることが必要ですが、犬の体にはとても優しくできています。

まとめ

犬のアレルギーや体臭、糞の問題など、一見小さなことで困らないようにも見えます。まだ若い犬なら特に、これが重大な病気につながることは稀でしょう。

 

しかし、人間の場合と同様、内臓を酷使すると、歳をとると重病につながる原因になる上、寿命を縮めてしまいます。

 

安いドッグフードを臨時で使うことは問題なくても、ずっとこういったドッグフードを食べ続けるのは非常に危険です。

 

ナチュラルドッグフードに切り替えて、犬の肌や腸の調子の良さを一旦知るとやめられません。犬にとっても気持ち良く毎日が過ごせるように、ぜひ身近な食事から見直してあげて下さい。

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