ドッグフードの選び方(犬種別)

犬の餌ドッグフードに含まれる”穀物”は実は穀物じゃない!?危ないその真実

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前回や前々回の記事でお話しましたように、ナチュラルドッグフードはすごい犬の餌です。

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主にその中身がすごかったということなのですが、そこについて今回はさらに詳しく書きたいと思います。

 

犬は雑食だが、祖先はオオカミ。やはり肉をあたえるべき

犬がどれだけ雑食とはいえ、犬の祖先は狼なので、消化や栄養価のことを考えると犬には肉を与えた方がいいです。犬もその方が喜びます。(笑)

 

ですが、仮に穀物などを犬に与えたとしても、毒ではないですし、一応雑食なので消化はできます。

 

ドッグフードの原材料を見ると、ほとんどのドッグフードに穀物が含まれています。コーンや大豆などがそれに当たります。

 

穀物が犬に良くないとはいえ、一応本当にコーンや玄米ならベストではありませんが、そんなに悪くはありません。

 

どういうことかと言いますと、ドッグフードに入っている穀物とは私たち人間が想像するようなものではありません。

Unknown-1↑人間が想像する”コーン”。
残念ながらドッグフードに入っているコーンはこういったものではないのです・・・。

犬にそのまま”搾りカス”を与え続けますか?

犬の餌に入っている穀物は、絞りかすであることが多いです。コーンだったら、実ところなどほとんどついてない、カスカスのものになります。

 

酷いと芯やヒゲなどまで粉々に砕いて”〜コーン”だとか”コーンパウダー”というような、よく分からない名前になって記載されています。

 

穀物の代表格として、ビートパルプというものがあるのですが、これはドッグフードのかさ増しのためによく使われています。

 

穀物が多いとコストを下げることができるので、肉が多く含まれるものでも、ビートパルプが大量に入っていることはよくあります。

 

そしてこのビートパルプとは、大根ような植物を搾り取った後のものになります。

 

パルプというくらいで繊維です。実(み)ではありません。当然、消化不良の原因になります。栄養もほとんど含まれません。

 

人間の場合と同様、原材料名は、入っている量が多いもの順に記載されています。

 

まぁまぁ高いドッグフードだと、一番最初の原材料が肉になっているはずです。(ここが穀物の場合は、とっても安くてとっても危ないドッグフードです!

 

そして、大抵5番目くらいまでには、何かしら良くない穀物が入っていることが多々あります。(ビートパルプであることが多いです。)

 

下の画像はナチュラルドッグフードのものですが、ビートパルプは入っていません。さらに安いドッグフードでありがちなトウモロコシ、小麦、大豆なども含まれておりません。

IMG_7392

一応、穀物は入っていますが、配合量はわずかです。消化には問題がないレベルです。

 

しかも、アレルギーになりにくい玄米、全粒オーツ麦、全粒大麦を使っています。この辺りも素晴らしいです。

 

ドッグフードに含まれる穀物の品質なんて考えたこともなかったかもしれませんが、ドッグフードは人間の食べ物ほど基準が厳しくありませんので、食べ物ではないものが入っていることもよくあります。

 

愛犬家としては、考えるだけでも恐ろしいのですが、この辺の法律的な整備がまだ日本では整っていないのが事実です。

 

平成21年にペットフード安全法という法律ができました。
ペットフードにも、安全の基準を設け、もし基準に達していなければ、製造・販売・輸入を禁止するという法律です。

 

この法律、一見、ペットのことを真剣に考えているかのような法律ですが・・・
だいたい、人間の食品安全基準では×となっている殺虫効果のあるメトミドホスがペットフードだとわずかだけならOKなんです。

 

おかしくないですか?人間のからだの何十分の1の大きさのペットの体の中に殺虫効果のある農薬が入っていいはずがありません。

 

ペットフード安全法、しっかりと見極めなければだめだと思います。

 

 

もしかすると、人間の加工食品より良質な素材でできているナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフードの原材料を見ただけで、このドッグフードがすごいことがわかる人は少ないと思うのですが、もしかしたらこのドッグフードは人間が食べるものよりいいかもしれません(笑)

 

というのも、人間の食べ物でも、最近食品添加物のことで色々言われていますが、このドッグフードは完全オーガニックです。

 

それだけでも犬の健康のためにいいのがわかるかと思いますが、先にも述べましたように、ドッグフードは素材がなんだか危ないものが結構あります。

 

よく分からないカタカナが多い場合、相当に危ないかと思います。例えばチキンではなくチキンミールと書いてある場合、チキンではないと考えたほうがいいです。

 

Unknown-2↑チキンミールはこういう”チキン”ではないにも関わらず、
パッケージにはこんな写真を載せてたりすることが多いです。。。

 

チキンミールというよく分からないものは、チキンの骨とか、酷いとトサカとか羽とか爪とかを含めたものを砕いたものが多いです。

 

辛うじて、チキンのミール(肉)も含まれているかもしれませんが、消化不良を起こすもののオンパレードの上、栄養もありません。

 

こんなものをまとめてよく分からない”〜パウダー”とかいう名前にしてあることもよくあります。そのくらい犬の餌の素材はいい加減です。

 

この点ですが、ナチュラルドッグフードでは公式のホームページでも、信頼できるお肉を使っていると明言されています。どこのお肉を使ったかもわかるそうです。

 

安いドッグフードでは中国の素材を使っています。当然もう何が入っているかもわかりません。

 

"日本製品は良質"←まちがい。実際何が入っているかわからない犬の餌

いかがだったでしょうか。日本の製品は良いものが多いので、安心安全だと思っている方が多いと思いますが、ドッグフードは例外的です。

 

素材はなるべくオーガニックで、質の良いシンプルなものが人間でも犬でもいいとされます。

一度愛犬のドッグフードの原材料を見直してみることも大切かもしれません。

何か調子が悪い場合、ドッグフードが原因なこともあるからです。

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