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留守中愛犬のイタズラや噛み癖がひどすぎる!しつけ方・便利グッズ

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噛み癖やイタズラがひどい犬

犬のイタズラや噛み癖がひどすぎて、困っていませんか?

我が家の犬たちも、仔犬のときはものすごくイタズラっ子でした。

仕事が終わり家に帰ると、もう散らかりまくり…どっと疲れがきて何もしたくなくなります。

 

あちこちにティッシュやゴミが散らかってるし、おしっこはその辺の絨毯でしまくり…。

普段大人しいときは可愛いのに、悲惨な現場を見ると憎たらしく、嫌な気持になりました。

イタズラしている場面を実際にその時見ていないで、叱ることもできませんでした。

 

イタズラの内容

  • ティッシュを噛み散らかす
  • 柱や木の部分をガジガジ噛みまくる
  • 色んな所におしっこをする
  • 甘噛がひどい

毎日のイタズラ&噛み癖でノイローゼ気味になっていましたが、今から紹介するアイテムとしつけにより改善しました。

同じように「犬のイタズラ・噛み癖」で悩んでいるあなたが少しでもラクになれば幸いです。

 

すぐには改善されないかもしれませんが、根気よく続けることにより、きっと治ります。

うちは、お出かけするときも前みたいに心配ごとがなくなり、家の中がきれいに保ててとても気持ちがいいです。気持ちに余裕ができましたよ!

 

犬のイタズラ・噛み癖を治す方法

犬・しつけの方法を詳しく解説

イタズラや甘噛をやめさせる具体的な方法を詳しく解説します。

蓋付きのゴミ箱に変える

前まで、ずんどうの筒状のゴミ箱を各部屋や洗面所などに置いていました。

その全てをひっくり返して、中のゴミを漁っていたんですよね…。

 

すべて、蓋がついているゴミ箱に変更しました。

中身が見えているのも、やっぱり犬にしたら気になるのでしょう。

また、嗅覚がすぐれているため、ニオイが漏れないような蓋にするの大事だと思います。

犬おしっこ・トイレのしつけ方

おしっこしている所の現場を抑えるのが大変でしたが、根気よく絨毯でするときを待ちわびました。

おしっこした数時間たった後に怒っても理解できていない様子だったので。

そして、絨毯でおしっこしたその瞬間、取り押さえ!

グッと頭を抑えておしっこをした絨毯に鼻を近づけさせ「ダメ!ダメだよ!!」と低い声で言い聞かせました。

女性の方は、キャーキャーと高い声を出さずに、できるだけ野太い声で冷静に目を見て、「ダメ!」と言うようにしましょう。

騒ぎ立てると、逆に「ご主人さま喜んでくれてるぅ!!もっとおしっこしなきゃ☆」と勘違いします。

「ダメ」と力強く叱ったあとに、トイレまで連れて行き「ココでおしっこ」ということを繰り返しました。

さらに追い打ちで犬をしっかり注目させて、絨毯におしっこのニオイ消し&除菌スプレーのJOYPETを吹きかけます。

すぐに理解してくれたようで、次からはトイレでしてくれるようになりましたよ。

トイレできちんとできた時は、大げさなぐらいたくさん褒めてあげました。もう完全に粗相しなくなったので、良かったです。

ティッシュペーパーのイタズラはゲージに閉じ込める

ティッシュペーパーをぐちゃぐちゃにしたときは、現場を発見した瞬間に二匹ともゲージに入れて一日中無視。ワンワン吠えて訴えかけてきても無視です。

これも理解させるのに根気がいりました。

 

何度か叱った数日後、ティッシュペーパーを届くところに置き、お出かけして帰ってきたら、綺麗なままでした。やってはいけないことだと気づいてくれたようです。

 

柱・壁を噛む・噛み癖を治す

家具や家の柱・壁をかじるこには、犬が嫌いなスプレーをして改善できました。

「ビターアップル」というスプレーです。

おそらく大体のワンちゃんが、家の同じところを何度も噛むと思います。

その箇所にシュッとスプレーします。その場合もできれば注目させて、「噛んだらダメ」というとさらに効果が増すでしょう。

 

また、手を甘噛された時も、「ぎゃー痛い!」なんて騒がずに、家具をかんだ時に叱る同じテンションで「噛んだらダメ」と言うようにしました。

手にも、シュッとスプレーも。

スプレーのニオイ・味がすごく嫌いなのか、シュッとした時は、そそくさと離れて行き、まったく近づかなくなります。

 

子犬の時から使うことがおすすめ。

 

まとめ

噛み癖がひどい犬

どんなしつけ方にも、私が気をつけたポイントをまとめたいと思います。

どうしても最初は、「キャー痛いよー!」や「そこ噛んじゃダメだよ!」と思わず、口に出してしまいがち。

でも、叱るときは一貫して、「ダメ!」という単語を使い、できるだけ低くて男の人のような声で冷静に言うようにしました。

 

あとイタズラをやって数時間たって叱っても、犬は理解できないと思います。

例えば、お留守番におしっこを絨毯にしていて、自分が帰宅後発見し、叱っても犬からしたら「?」のような顔をしていました。

根気が必要ですが、自分が見ている時に、「イタズラをさせて」その瞬間にきっちり叱るということが大事だと思います。

 

どんなワンちゃんでも、根気をよく続ければ、きっとわかってくれるはずです。

「わかってくれた・ちゃんとしつけを守った」時には、たくさん褒めてあげると、どこか誇らしげです(笑)その顔が、またたまらないんですよね!

 

たまには、イタズラも少しだけ許容させてあげて、お互いに成長し幸せな時間を過ごせるといいですね。

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