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犬の吠え癖を一瞬で治す1つの方法!すぐに黙らせたい

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吠え続けるのをやめない犬無駄吠えをやめさせる方法

どんな方法を試しても「無駄吠え」をやめない犬を飼っていると、ノイローゼになりそうで辛いですよね。

我が家でも、子犬の頃は散歩中全く吠えなかったのですが、7ヶ月を過ぎた頃から、自転車、バイク、人に吠えるようになり散歩が大変になりました。

玄関のチャイムの音、電話の音、外を歩く人の声や足音、宅配便のトラックの音…。

どんなことでも反応して2匹で吠えるように…。

片方が吠え出すとつられて、もう1匹も吠えるのでとても恥ずかしい思いをしました。

 

しつけの本やビデオを参考に試しては見たのですが、まったく家の犬たちには効果がありませんでした。

  • 無視する
  • 落ち着いたらご褒美
  • 言葉で叱る

 

すがる思いで市が行っているしつけ教室に行くと、初めてで知らない所だから、お利口さんにしているんですよね…笑

また別の日にしつけ教室に行き、違う先生に教えてもらったのですが、それが効果的だったので紹介します。

 

無駄吠え防止には首輪・ハーフチョーク

今まで、ハーネスをつけて散歩をしていました。

しつけの先生いわく、ハーネスでは飼い主の意思が犬に全く伝わらないということ。

「ハーフチョーク」は半分がチェーンで半分が布や皮になっていて、普段は全く首が絞まらない構造になっています。

散歩中に犬が引っ張った時にだけ、一瞬首が絞まります。

逆にこちらからギュッと引っ張ることによっても絞まります。

「いけないこと」をした時にギュッと引きます。

 

ハーフチョークの使い方

まず、普段の散歩から常に犬が主導で歩かないように、飼い主の横について歩く練習を行います。

犬が前に出たら、一瞬でリードを引き「ダメ」のコマンドと共にリードを引きます。

犬が気づいてこっちを向いたら、褒めてまた歩き出します。

興奮して吠える場合も同じです。

それを何度も繰り返すうちに、犬は引っ張って歩かなくなります。

また、人や自転車、バイクがきたときは、「おすわり」「待て」の合図で対象物が通り過ぎるまで待たせます。それも何度も繰り返すうちに、反応しなくなっていきます。

 

ハーフチョークの選び方

ハーフチョークは、小型犬・中型犬・大型犬のサイズ別で販売されています。

ペットショップに愛犬を連れて行き、サイズを計ってもらうと、ピッタリのハーフチョークを選んでくれます。

 

楽天市場などのネット通販だと、ペットショップの半額ぐらいで購入できます。

▼一番評価の良いハーフチョーク。首に当たる部分がクッションになっていて、首への負担が軽減されます。いろんなカラーがあって可愛いですよ。

犬が吠えるのは飼い主の責任

犬の無駄吠えで苦労されている方ならわかると思うのですが、いくらやめさせようとしても吠え続けるから、恥ずかしいんですよね…。

私も、散歩に行くときは、人のいない時間、場所を考えて散歩にいっていました。

(後々考えると、人や、バイク、車を避け続けていたから、社会性が身につかずダメだったのかもしれません。)

 

でも、ハーフチョークによるしつけを実行してから、吠えることが徐々に減ってきました。

まだまだ完璧ではありませんが、子犬の頃の社会化不足が原因ということもあり、4歳になった今からでも色々な所へ連れていって少しずつ慣れさせていこうと思います。

わざと人の多いところ、スーパーや駅前など、始めは抱っこから徐々に慣れさせていくのも1つの方法だと教えて頂きました。

これからも愛犬と頑張っていこうと思います。

犬の散歩中の吠えには、長年悩んできて色々な方法を試してきましたが、やっと効果のあるものに出会えました。

犬それぞれ合う合わないはあると思いますが、試してみる価値は十分にあると思います。

きっと、気持ちも楽に散歩ができるようになりますよ!

 

※追記

▼首輪タイプで「警告音・振動・微弱な電流」により、無駄吠えをしつける機械がありました。

うちの犬には使っていませんが、評価と口コミは良いようです。

「もうどうしようもない…!頭がおかしくなりそう…!」という方は検討してもいいかもしれませんね。

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