犬を無視する・構わない

知識・しつけ・介護

犬がいろんなところでおしっこ漏らしてしまう悩みを解決する方法

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我が家では今3歳のミニチアダックスフンドと共に生活しています。

犬が小さい頃は、私も仕事をしていたので十分に躾ができず、おしっこをいろんなところで漏らしてしまって、大変でした。

私が仕事中で家にいないときも、トイレでおしっこするのではなく、廊下やリビング、キッチンで至る所でおしっこを漏らしていました。

ある日、買ったばかりのカーペットに、2日連続おしっこをされてしまい憎くて憎くて、犬を飼ったことを後悔しました。

犬がまったく言うことを聞いてくれなくて「こんなはずじゃなかった…」って思うことってありませんか

 

解決策は思いっきり遊び・夜はゲージに入れる

毎日毎日しつけについて、悩む日々が続きました。

かかりつけの獣医さんに相談すると「あなたには、犬を飼う資格はない」と怒られてしまいました。

獣医さんいわく、「寂しい・遊びたりない」ということです。

仕事の忙しさを理由に、犬に構ってあげなかったのが原因のようです。

 

それからは、私が家にいるときは、ずっと犬と遊ぶようにして、彼が疲れて眠ってしまうぐらい遊ぶようにしました。

また、今までいっしょにベッドに入って寝ていたのですが、これも良くないようです。

ゲージに入れて、別々で寝るように教えられました。

 

もちろん、最初別々で寝ると、ずっと吠えたり泣いたり、夜泣きもあり、心が折れそうになりました。

ですが、ここで負けたら元通りになると思い、無視しながら知らん顔をしてがんばりました。

2,3日すると、鳴くのをやめてぐっすり眠るように。

 

犬は自分の安心できるテリトリーがあると落ち着くようです。

ゲージに入れるのはかわいそうだと思っていたのが逆にいけなかったのでしょう。

 

寝るときも常に私といっしょにいることにより、何か落ち着かなかったり、不安を抱えていたのかもしれませんね。

いつまでも自立できないといった感じでしょうか。

 

遊びにメリハリをつけると生活が楽になる

時間がたつにつれて、私の言うことやしつけも守ってくれるようになってきました。

そうなってくると、犬との生活もだんだん楽しくなってきて、あの日のような憎さはすっかり消えました。

おしっこをいろんなところで漏らす癖もすっかり治り、トイレのシートの上でしてくれます。

 

私が家を空ける昼間は、ゲージには入れておらず、昼間はフリーでいることによりストレスもなさそうです。

私が帰宅すると、玄関まで駆け寄ってきて毎日お迎えしてくれます。

 

その流れで彼が疲れるまで、嫌というほど、おもちゃを使ったりして遊びまくっています。

時間にして毎日1時間程度です。

私もヘトヘトになりますが、犬も満足げな顔していますよ。

 

獣医には犬を飼う資格はないといわれたが諦めないでよかった

当時、私は犬を飼うのが初めてで、わからないことばかりでした。

正直な話、勉強嫌いで、しつけの本などをを見る機会もありませんでした。

一人暮らしで仕事も忙しく、かかりつけのドクターには、「犬を育てる権利はないよ」と怒られるぐらいです。

飼うんじゃなかったと後悔ばかりでクヨクヨしていましたが、やっぱり諦めずに頑張ってよかったです。

 

しつけや命令をするのは、二の次だったようです。

まずは、2人でいる時間をしっかり持つことが大事だと実感しました。

 

お互いに信頼関係が出来上がってなかったのかもしれません。

信頼関係が築けていないのに、ご主人の言うことを聞くわけはないなと今では感じています。

 

もしおしっこがちゃんとできなかったり、他のしつけもなかなか覚えてくれないのでようであれば、まずは、一旦しつけは置いといて、接する時間をたくさん持つのはどうでしょうか?

夜はいっしょに寝るのではなく、ゲージに入れて、安心できる場所を確保してあげて、1人の時間も大切にしてあげた方がよさそうです。

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