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犬がドッグフードを全然食べない・老化したらやるべき2つのこと

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病気でもないのに、だんだんと与えているドッグフードを食べなくなってきてしまうことがあります。やはり犬も動物なので、歳をとり、老化が進みます。

 

次第に内臓が衰えていき、食欲がなくなってきます。犬の体はどういう風に衰えていくのでしょうか・・・?

 

このページは犬の老化のことについて書いています。まとめると・・・

  • 食欲がなくなってくる前に病院の定期検診をうけよう。
  • 普段、口にするドッグフードを安心できるものにしよう。

 

犬の老化・・・心臓から雑音が・・・

老齢期には、犬の心臓から、雑音が発生してしまうことがあります。原因は、心臓の弁の開閉に支障がおきているためで、血液の流れが悪くなってきています。

 

少しの運動で、めまいや脱力をおこしたり、じっとしていても呼吸が荒くなったりします。

 

肝臓が老化

肝臓は、もともと余力がかなりある臓器なので、一般的な老化で弱ることはありません。しかし、投与するクスリの分解する能力がだんだん弱ってくるため、クスリを与える量などは慎重に。

 

また、タンパク質の合成能力がおちると「低たんぱく血症」になってしまい、むくみなどが起こることがあります。

 

 

腎臓の老化

腎臓は悪くなると、治らない臓器です。クスリや点滴などで、失われた機能を保護していきます。腎不全は、なかなか飼い主さんが気づく事が少なく、病院の検査などで知るケースがほとんどです。

 

手遅れにならないように定期的な検診をオススメします。

 

胃の老化

胃が弱ってくると、食べたものを消化しにくくなります。嘔吐した時に、消化されておらず、そのまま出てくるようでしたら、ドッグフードをお湯で少しふやかしたりして、柔らかくしてあげましょう。

 

若い頃はガツガツ食べていても、やはり老化には勝てません。食が細くなってくるので、フードの量を若い頃より減らして、まだ、少し食欲があるようでしたら、与える回数を多くしたほうが良いかもしれません。

 

小腸・大腸の老化

胃と同じ、こちらも弱ってくると、食べ物をしっかり消化・吸収できません。下痢の頻度が多くなってきたりします。小腸の消化酵素が減っていたり、大腸の運動性が落ちていたりします。

 

こちらも飼い主がなかなか気づきにくいので、しっかり便の状態を観察しましょう。

 

 

犬の老化がはじまったら・・・

やはり、かかりつけの獣医で定期検診することが大事です。「うちの子はまだ大丈夫。」とは思わず、「今はまだ健康だけど一応みてもらっとこうかな・・・」ぐらいがちょうどいいです。

 

検査してもらって初めて分かる病気や衰えなどを発見できたります。内臓系はいきなりガクッと下がるものではありません。ゆるやかに下降していきますので、定期検診でカルテを作ってもらい、しっかりと検査で出た数値などを見守っていきましょう。

 

また、良質なドッグフードを与えることは非常に大事です。老化がはじまってくると、ただでさえ、段々と食欲がなくなっていき、なかなかドッグフードを食べなくなってきてしまうので、

 

少しでも栄養価の高い無添加の安心できるドッグフードを与えるべきです。おやつなどは必要ありません。また、サプリメントも個人的には効果の実感できるものがないので、あまり信用していません・・・。

 

なるべくならホームセンターやスーパーで売っている特売の安いドッグフードではなくて、通販などで買えるプレミアムフードを与えてあげましょう。

 

老犬になってから、いきなり、普段食べているものから変更すると、犬にも負担ですので、ちっちゃい頃から同じフードを与えるべきです。

 

私の飼っているいる犬は、小さい頃からモグワンドッグフードしか与えていません。お値段は一般的なドッグフードよりも若干高いですが、今のところ病気知らずですので信頼しています。

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