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犬が痒がって肌ボロボロ…。なんとか皮膚トラブルを解消したい!

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意外に愛犬のお肌トラブルに悩んでいる方って多いですよね・・・。

うちの子も昔は特に季節の変わり目の時などに、かゆい所を引っ掻いたりカミカミしてしまい、血がでてかさぶたになることがありました。

かゆさにイライラしたり、血がでちゃったりしている姿は見ているだけで、とても可哀想で辛かったです。

また、フケやかさぶたが家のあちこちに落ちてしまい、小さな子どもがいるお家の方は、衛生面でもとても気になってしまいます。

 

お肌トラブルを放って置くと、肉球にまで傷ができ散歩に行くことも。更には歩くことさえ困難になってしまう事もあります。

 

そんな酷い症状になる前に、きちんと対処してあげる事が大切です。

このページは「わんちゃんの皮膚トラブル」について、原因や解決策を書いています。

キレイさっぱり、かゆみを治してあげて、元気になった愛犬と長い生活を共にしましょう。

 

犬の肌トラブルの原因と解決策

犬の皮膚病の種類はとても多く、一度かかってしまうと再発しやすい病気と言われています。

病院に掛かる費用も高く、病気が長引くと飼い主さんの負担がとても大きくなってしまいます。

病気になる前にケアできれば、それに越した事はないですよね。

 

そこで、犬のお肌トラブルの原因大きくワケて3つに分類しました。

 

精神的なストレス

犬も心の病気になることがあります。

何らかの原因でストレスを抱えているかも知れません。

  • 運動不足・遊び不足
  • 1人でお留守番の時間が長い
  • 部屋の環境が悪い(温度)
  • お腹が常に減っていてイライラ
  • 同居犬との相性

運動不足は毎日の散歩がとても大切です。

外に散歩に連れて行く時間がないって方は、部屋の中でたくさん遊んであげましょう。

おもちゃなどをポーンと投げてあげて、取りに行くだけでも犬にとったらとても楽しい遊びです。

 

休日は、もちろん外に連れて行って外の環境や他のわんちゃんと交流を持つことで、良い刺激にもなりますし、ストレス解消にもなります。

 

近所にドッグランがある人は、一度遊びに行ってみてください。

いろんな遊具があって一日中遊べますよ!飼い主さんの運動不足も解消されるかも笑

 

あと、生活環境もすごく大事です。

同居犬にいじめられたりして、思い詰めている子もいます。

できれば、ゲージなどを分けてあげて、1人になれるスペースを確保してあげてください。

 

部屋の温度は1年中25度前後ベストです。

愛犬は、繊細な生き物です。

ご主人様との関係・生活環境など、些細なことでもストレスに感じて辛い思いをしているかもしれませんね。

「何か嫌なことはないかな?」と注意深くチェックして対策してあげると、キレイさっぱり痒みがおさまることもあります。

 

アレルギー性の皮膚炎

敏感な子は、アレルギー反応により、皮膚のかゆみ・なみだ、ヨダレの異常分泌・下痢などの症状を引き起こします。

病院でアレルギーの検査をすると

「アレルゲン(アレルギーの原因)は何か?」突き止めることができます。

ちょっと費用は高めですが、ひどい子はすぐに診てもらいましょう。

 

代表的な3つをあげると

  • ハウスダスト
  • 食べ物
  • 花粉

 

ハウスダスト・ダニについては、清潔に保つことが大切です。こまめに掃除機をかけたり雑巾がけをしてあげましょう。

忘れがちなのが、愛犬のベッドやお気にいりの毛布。

「万年床」といわれるぐらいそのままにしていると、ダニの温床になっているかも・・・。

最低でも週に1回は洗濯してあげたり、お日様のもと天日干ししてあげるといいですよ。

 

口の周りだけが荒れてきたりする場合は、食べ物のアレルギーの可能性が高いです。

初めて与える食品などは、注意深く観察してあげましょう。

 

最近では花粉症になる子も多いようですね。

外から帰ってきたらブラッシングしてあげて、花粉を落としてあげましょう。

 

病気による皮膚炎

人間でも、皮膚炎の種類といったらたくさんありますよね。

それは、犬も同じです。

病気による皮膚炎は種類が多くあるため、原因を究明することが大切です。

病院に行くと、原因を突き止めて、病気にあったお薬や軟膏・対応策を教えてくれます。

 

4つだけ、皮膚炎の例をあげます。

膿皮症(のうひしょう)

ブドウ球菌、化膿レンサ球菌などによる感染症。ニキビのように赤いブツブツができ、膿がでる。

疥癬(かいせん)

ヒゼンダニが寄生し皮膚に穴を開け掘り進めることにより強い痛みやかゆみをともなう。まだら状に脱毛することもある

耳ダニ

耳垢を食べる皮膚表面に寄生する、ミミヒゼンダニによる感染症。かゆみをともない耳から悪臭がしたり、外耳炎を引き起こす可能性も

ツメダニ症(ケイレテイラ皮膚炎)

ツメダニが体液やリンパ液を摂取しながら皮膚に寄生する。かゆみはそこまで強くないが、フケが大量に出る。

 

その他にもたくさん皮膚病はあります。

異常があったら、見た目でもすぐにわかるはずです。

素人判断で、ステロイド入りの軟膏を塗ったりせずに、獣医さんの指示を仰ぎましょう。

いずれも、体内環境が悪い時・体の免疫力が落ちているときなんかに、発症してしまいます。

 

犬用のサプリメントで免疫力を高める

冒頭に少し書きましたが、

我が家でもトイプードルを飼っていて、 数年前に一度マラセチアに感染し、足の肉球がボロボロになるぐらい噛んだり舐めたりしていました。

挙句の果てにはかさぶたなんかもできて、非常に歩きづらそうになり、私も愛犬も辛い思いをしました。

 

病院に連れて行って適切な処置の方法を教えてもらい一度は治ったのですが、また再発してしまい、辛い思いをさせたことを後悔しています。

 

どこのお宅の愛犬も病院好きな子っていないですよね。

病院に着くと震えながら嫌がっているのを見ると本当に悲しくなってしまいます。

 

もう2度と感染させたくないと思いネットで調べていると

「体の腸内環境を改善し、悪い菌に対する免疫力・抵抗力をあげる」という犬用サプリメントを発見しました。

じっくりとメーカーの販売ページを見てみると

有効成分として「乳酸菌・黒酵母・グルコサミン」など人間の健康食品やサプリメントなどでも有名なものが入っていました。

「乳酸菌」は、ヨーグルトやヤクルトなんかにもたくさん入っているし、お腹の調子を良くする効果があるのは有名ですよね。

また「グルコサミン」は、一度はテレビCMなんかでも「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪」と聞いたことがありませんか?

「犬用のサプリメントなんてあるんだ・・・」と観たときはビックリしました笑

 

値段を見てみると先着順で限定ですが、「初回75%オフで購入できる」のと、

「効果を感じなかったら30日間以内なら返品出来る」と言うのでお試し感覚で購入しました。

ビオワンファイン封筒

結局30日以上毎日餌に入れて食べさせていますが、残さずにバクバク餌と一緒に食べています。

もう半年以上経ちますが、あたえ始めて、なんとなくですが免疫力が上がった様な気がして皮膚のトラブルはなくなりました。

 

またいつもうるうるした瞳で涙やけも少しあったのですが、改善されたように思います。

トイプードル涙やけ比較画像

涙やけもなくなったように思えます。

最初はお試し感覚だったし疑いながら愛犬に与えていましたが

今は体調も良い感じだしお守り感覚で続けています。

とりあえず30日間試してみても良いかもしれませんね。

 

まとめ

愛犬の病気や皮膚トラブルは、見ている飼い主も辛くなりますが、愛犬はもっと辛い思いをしているでしょう。

人間が食べる物に気を使うように、飼い主の私達が愛犬の毎日の食事にも気を使ってあげましょう。

 

皮膚トラブルだけでなく、健康維持にも繋がることだと思います。

表面状の解決策ではなく、身体の中からキレイに整えてあげることで、愛犬とより楽しく充実した長い人生を送れるようになります。

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