ドッグフードの選び方(犬種別)

体重管理は日頃からが大事!まずは毎日食べるドッグフードを見直そう!

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犬も歳をとると人間同様、体に色々な不調が現れ始めます。

 

老犬になると代謝が減り、運動量も不足する中での機能低下が主な原因ですが、将来病院通いを避けるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

病気になる原因は様々ですが、一番は犬の生活習慣です

 

特に、犬が若いうちに甘やかしたツケは後できます。身近で最も簡単に見直せることは、実は普段からの愛犬の食事にあります。

 

ドッグフードを見直すことで変わる、愛犬のシニア期

犬も昔に比べると随分長寿になった分、シニアの時期が長くなりました。

 

犬の食べるものにこだわらなくても、人間と同じで若い頃は元気です。

 

ほとんどの犬は事故や去勢、避妊手術を除くと3歳くらいまでは予防接種だけで、特に動物病院にかかることもないかと思います。

 

ところが、7歳からシニアに突入するので早い子だとこの頃からぼちぼち老化による機能低下がみられます

 

とはいえ、犬の7歳は小型犬ですと人間でいうと40歳すぎくらいなのでまだまだ元気です。何もなければ、まずはドッグフードをシニア用のものに切り替えることから始めてください。

 

成犬用や、子犬用のドッグフードが値引きされていたからといって、年齢にそぐわないものを与えないでくださいね。(笑)

 

犬も、歳によってよく使う栄養価や、消化のしやすさなどが異なるからです。

 

9歳を過ぎるといよいよ本格的にシニアになります。うちの犬はまだ7歳なので、内臓は元気なので特に病院などには行っていませんが、内臓に疾患が現れる場合、この頃からになります。

 

肝臓、腎臓、膵臓・・・と色々な体の部位が衰え始め、何もなかったとしても1年に一回の定期検診は欠かせませんし、薬とはいかないまでもサプリなどは必須になってくるかと思います。

 

費用としては、薬やサプリメントの種類にもよりますが、数種類飲むと、1ヶ月で1万弱ほどになることが多いように思います。経済的にはなかなかの打撃になりますが、可愛い我が子には変えられません。

 

飼ったばかりの頃は可愛い可愛いで、犬の洋服などにお金を使ってしまいがちになりますが、犬がシニアに入ると間違いなく病院代がかかるようになります。

 

歳をとるとある程度、機能低下が見られるのは仕方ありませんが、
ドッグフードという根本的なものを見直すことで、薬やサプリメントの量を減らし、経済的に楽になるということはできます。

 

ドッグフードを変えることは、薬やサプリメントほど劇的な効果は見られませんし、長く続けることによって少しずつ差が開くものだと思います。

 

できるだけ若いうちから基本的なことを見直して、シニアに入った頃に薬漬けなんてことは避けてやりたいものです。

 

 

犬の肥満のツケは老後がコワい

それでは、具体的にドッグフードを見直すことで、どう愛犬の元気な老後を送ることができるかということですが、
まずはじめに、犬に肥満は大敵です。

 

これは老犬に限ったことではないのですが、犬が年老いて運動量や筋肉量が減った状態で太っていると、
人間で言うところの”メタボ状態”になります

 

今は亡き先代の犬は、老犬になってからは筋肉がなく、若い頃プリッとしていたお尻もぺたんこになってしまったのですが、
お腹は出ていて、脂肪がついていました。

 

健康診断では”内臓に泥のようなものが溜まっている”と獣医に言われたほどです。
この泥というのはメタボのせいならしいです。

 

こういったものは人間と同じく、長年の生活習慣によるものが大きく、突然解消されるものではありません。

 

ダイエットをしようにも、先の短い体力の弱った老犬には酷な話です。
さらに言えば、老犬だからこそ高タンパクで栄養価の高いものが必要になりますので、
ダイエットをしてしまうと若い犬より弱ります。

 

ですから、老犬で脂肪量が多いというのは間違いなくまずいわけです。
(単に、体重が重いというのではなく、筋肉に対する脂肪の量が重要です。老犬は筋肉が衰えているので、概して体重は軽い場合が多いです。)

 

また、老犬は関節痛になっていることが多いので、体が重いと節々に負担がかかるので歩きたがらないようになります。

 

こういった問題を解消するためにも、なるべく早くから食事を見直し、体重増加を避けねばなりません。

 

犬のダイエットフードなどもありますが、短期間ならまだしも、特に老犬には長期間のダイエットフードは好ましくありません。

 

栄養をしっかりとりつつ、身体を丈夫に保ちながら体重を落とすのは至難の業です。

 

なぜならば度々前の記事でも言っておりますが、ダイエットフードというのは炭水化物が多く、肉など犬に必要とされる栄養は低く抑えられていることが多いためです。

 

人間の糖質制限ダイエットと同じですね!(笑)

 

よく見かける有名どころのドッグフードは価格を抑えるために炭水化物が多く入っています。
良質な肉が多いドッグフードは海外産のものが多く、ネットを通じた通販サイトで購入できるものが多数です。

 

犬が若いとついつい面倒くさがって、わざわざネット注文などする気にもならないかもしれませんが、

 

  • 良質なドッグフードは犬の生涯にわたって健康を維持するのに役に立ちますし、特に愛犬が7歳を超えた頃からは、犬の口に入るものを慎重に見直してみてください。

 

 

 

まとめ

犬のドッグフードをネットで購入しようとすると、様々なサイトが出てきますが、大体どこのサイトでも

 

1、2位を争う有名海外産ドッグフードは、ナチュラルドッグフードかカナガンドッグフードです。

 

個人的には『ナチュラルドッグフード』がオススメですが、『カナガンドッグフード』
もなかなか優秀です。

 

その他のネット通販のドッグフードでも、スーパーで売っているようなものよりは全然中身が良い意味で違いますので、一度試してみると良いと思います。

 

若い犬ですと、ドッグフードを変えてみても毛並みが良くなるだとか、悪臭がしなくなるだとかそう言った程度の変化しか見られないかもしれませんが、長く続けると、良いドッグフードの方が太りにくく、健康にも良いことがわかると思います。

 

シニア期が長くなった分、それだけ犬にもケアが必要な時代になりました。ぜび、ドッグフードという根本的な部分から見直してみてください。

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