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【犬の散歩】基本的な事。しつけ・道具・いつから?【初心者必見】

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犬と一緒に散歩

犬の散歩は、「運動する」といった意味合いもありますが、他にも、とっても重要なことがたくさんあります。

犬を飼うと、小型犬でも散歩は必須です。

【散歩の基本】についてわかりやすくまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

 

犬にとって散歩とは?

犬にとって散歩は、1日の間でもっとも楽しくて重要な時間といえます。

一番大好きなあなた(ご主人様)にリードを握ってもらいテリトリー縄張りを一緒に歩く・・・。

誇らしくて、嬉しくて、毎日散歩したい!と思っているに違いありません。

ですから、ただ「運動をする」「ストレス解消」「気分転換」とは違い、とても大切な共同作業なんです。

 

小型犬なんかは、ペットショップで

「散歩に行かなくてもお部屋の中で運動するだけで十分ですよー」

なんて手間がかからないアピールをされますが、そんなことはありません。

少しの時間でも毎日散歩するようにしましょう。

 

犬の散歩はいつから?どれぐらいのペースで?

散歩は何歳から?いつから?

迎い入れた日から、10分程度でも構いませんから、リードを付けて、外に出てみましょう。

外の世界は眩しすぎて、怖くて、珍しいものばかり・・・。最初は歩かなくても構いません。

他のワンちゃんとの接触も最初は避けた方がいいでしょう。

毎日それを繰り返すと、徐々に慣れてきます。

 

どれぐらいのペースで?

パピー(1歳まで)をすぎたあたりから、本格的な散歩の開始です。

どの犬種も1日2回ほど、散歩に連れていってあげましょう。

時間は1回あたり、

  • 小型犬=10分から30分
  • 中型犬=30分程度
  • 大型犬=30分から1時間

 

何時ぐらいがいいの?

毎日決まった時間に行くようにすると、習慣化してしまい、行けないときにストレスで吠えたりする犬になってしまいます。

あなたの空いている時間にランダムに行くようにしましょう。

 

日差しが強い時間は、紫外線を浴びるため犬にとっては好ましくありません。

真っ昼間は避けて過ごしやすい時間、朝や晩がおすすめです。

 

犬・散歩中のしつけ

散歩中の主導権は必ず飼い主であるあなたです。

犬が先に走ってしまい、飼い主があとを追いかける、という状況は1番ダメです。

他の犬とケンカ・飛び出し事故などの原因となります。

 

飼い主であるあなたが先に歩き、続いてワンちゃんが付いてくるという事を徹底的にしつけしましょう。

お互いに信頼関係を築きながら、「私がこの子を先導してあげる」という気持ちで。

次に散歩のしつけである、「リーダーウォーク」を解説したいと思います。

 

リーダーウォークのやり方

無理やり引っ張るのではなく、逆に引っ張られるのではなく、お互いに並列で歩くようになるのがベストです。

ショーに出るわけではないと思うので、気を張らずリラックスしながら取り組むようにしましょう。

リーダーウォークのポイント

  • リードの持ち方は、軽くたるむぐらい
  • 犬があなたより前に出たら立ち止まり、リードをしゃくる
  • 曲がる時も先に行ったらリードをしゃくり、違う方向に進む
  • ルートをランダムに
  • 草・ゴミなどを嗅ぎはじめたら怒る
  • 目を見てしっかりと意思疎通

先に行ったら、リードをしゃくって立ち止まるようにします。

(え?なになに?)と思ってあなたの顔を見てきます。

何度も繰り返すうちに【先に行ったら進めない】と理解するようになってきます。

 

曲がる時もあなたの横、または後ろに。

前に出ようとしたら、リードをしゃくりまた立ち止まります。

そしてクルッと反対方向に歩いて行きましょう。

 

毎日同じ散歩コースだと覚えてしまうので、方向・ルートも犬に決めさせないように、ランダムで。

守れるようになってきたらおもいっきり褒めてあげましょう。

 

散歩中ウンチやおしっこをさせない

散歩中におしっこやウンチをする姿・・・かなり多く見られますよね。

これはあまり好ましくないです。

できれば、おうちにいるときに排泄させるようにして、散歩中にはなるべく排泄しないようにしましょう。

 

しかし、生理現象ですので、我慢させると病気の原因になります。

念のために、トイレグッズは必ず持っておいてください。

トイレグッズ

  • ビニール袋(⇨人気商品)
  • ティッシュペーパー(新聞紙)
  • ペットボトルに水
  • おむつ

外でおしっこをしたら、必ず水で流すようにしましょう。

ウンチの場合も必ず袋などに持ち帰り、したところを水で流してください。

 

散歩に必要な道具・グッズは?

散歩中の持ち物でトイレグッズの他にも、持っていくものをまとめました。

「いやいや、迷子札なんていらないよ、しっかりリードしてるし」

なんて思っていても動物ですから、ふとしたことで走り去ってしまうかもしれません。

保護された場合でも、飼い主がわからなければ、保健所に連れて行かれて最悪の事態に・・・。

飼い主の連絡先(携帯電話番号と名前)などが記載された迷子札を常時、身につけるようにしましょう。

 

また、全身毛で覆われているのでわかりにくいですが、犬も運動するとしっかりと汗をかきます。

長時間散歩して水分補給しないと大変なことになるかも。

愛犬が飲む水も持参しておきましょう。

 

マナー違反なのが、公園などの水道・蛇口の水を使うこと。

水をもらうのは構いませんが、蛇口から出る水を直接そのまま飲ませるのは、見ていて気持ちいいものではありません。

飲みやすくなるような水を受ける皿なども持っていってもいいかもしれませんね。

 

散歩の基本・まとめ

散歩は、犬と飼い主の重要なコミュニケーションツールです。

信頼を築く行為ですので、しっかりと無理しない程度に散歩をしましょう。

 

また、しつけやマナーなども大事です。

犬が嫌いな人もたくさんいらっしゃいますから、糞尿の処理はもちろん、吠えたり、興奮しないようにしておかなけらばなりません。

変なトラブルを起こさないよう、しっかりと取り組みましょう。

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