ドッグフード一覧

愛犬に与える日本産の犬の餌。それでいいの?食品ではなく雑貨扱いです。

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前回、ナチュラルドッグフードについて書きました。

ドッグフードでヘルニア改善!愛犬が下半身麻痺、餌を変えると・・・

愛犬のダックスフンドが椎間板ヘルニアになり下半身麻痺に。みるみる痩せていくお尻の筋肉をなんとか改善させるため、ドッグフードを変えるとたった2週間で回復。半信半疑でネットで色々調べると、"ペット後進国日本"の実態が見えてきました

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聞いたこともないドッグフードでしたが、我が家の犬がヘルニアを患ったことをきっかけに、筋肉をつける食事を探し、辿り着いた事でした。(アランズナチュラルドッグフードはラム肉の含有率が50%以上と、とても高いです。これが筋肉がつく秘訣です。

 

当初は、筋肉をつける事だけで満足していましたが、調べるうちにこのドッグフードは他にもすごい事がわかりました。

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アランズナチュラルドッグフードは筋肉がつくだけではない、桁違いにヘルシー

我が家の犬がナチュラルドッグフードを食べ始め、ヘルニアのリハビリを続けていたところ、みるみるお尻に筋肉がついてきて、やがてフラつきながらも歩けるようにまで回復してきました。

 

その頃から、筋肉をつける以外にこのドッグフードは何かないのかと、ネットを探るようになりました。

 

なんせ普通の犬の餌よりずっと高いですから。(笑)ですが、値段に見合う、いやそれ以上の凄さがこのドッグフードにはありました。それが、このドッグフードの”桁ちがいのヘルシー”さです。

 

それは一つには、ナチュラルドッグフードが英国産なことにあると思います。

 

 

日本産のエサは雑貨扱い。イギリス産のエサは食品扱い。

イギリスなど欧州は、とってもペットに関して先進的なことで知られています。事実愛犬家も多いです。

 

ナチュラルドッグフードを作った人も、愛犬の健康を考えたのがきっかけで、わざわざ犬の餌専門会社を建てたくらいです。そのくらい原材料にこだわって作られているです。

 

え?日本産のドッグフードもそれなりに原材料にはこだわっているんじゃないの?と思ったかもしれませんが、全然こだわっていません。

 

というのも、日本と欧州など犬の先進国は、ドッグフードの商品としての扱いが違います。欧州などはドッグフードは食品として基準を満たしていないといけませんが、日本では雑貨扱いです。つまり、食べ物扱いはされていません。

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よって、海外産のものに比べると中身がお粗末なものが多いのです。肉の質がとっても悪いものが多いのです。

 

さらに、日本産のドッグフードで、海外産のものに比べると異様に安いものがあります。お得用なだけではありません。穀物がたくさん入っているのです。

 

犬は雑食ですが、元来はやはり肉食ですから、穀物は消化不良の原因になります。ですから、値段を下げるために穀物を大量に入れているものは、とっても安くてとっても犬に良くないです。

 

安かろう悪かろう・・・ですね。今までドッグフードのことなんて真剣に考えたことはないかもしれませんが、値段が安すぎるものは要注意ということです。

 

日本で一番売れているドッグフードは、ナチュラルドッグフードの約4分の1くらいの値段です。言わずもがな中身が危ないです。

 

安いからということで、昔うちの犬にもホームセンターなどでどさっと売っている、10kg で1300円くらいの犬の餌(ひどい値段ですね)を食べさせていると、毛艶もなくなり、パサパサになりましたし、ウンチも臭くなりました。

 

人間の言葉を喋れない犬たちなので、安いドッグフードでも文句を言ったりしませんが、安いドッグフードというのは予想以上に犬の体にダメージを与えています。

 

その分、人間がしっかり中身を把握して気をつけてあげなければなりません。少々値段が張っても、愛犬の健康には変えられません。ナチュラルドッグフードはその点、穀物フリーで、良いお肉がたっぷりで安心です。
ナチュラルドッグフード ラム肉

ナチュラルドッグフード、原材料はたったの8種類。日本産などは平均30種類。添加物だらけ

人間の場合でも、オーガニックがいいとか聞きますが、犬も同じです。添加物は少ない方がいいです。

 

ナチュラルドッグフードの原材料の欄を見ると、とっても少ないのがわかります。

 

この欄が10倍くらいの長さのドッグフードもあるくらいです。それだけよく分からない化学添加物が多いということです。

IMG_7392↑原材料が8種類ととても少ない。平均的には30種類くらいある。

 

保存料がオーガニックなのはもちろん、人間にも危険な色素着色料などもありません。とても良質なもので作られています。

 

穀物をメインにして、さらに添加物をたっぷり入れている、ほとんど肉のない安いドッグフードが氾濫している中で、ナチュラルドッグフードはとてもヘルシーで優秀と言えます。

 

非常に残念なのは、日本製のドッグフードは全てとはいいませんが、質の悪いものが多いです。日本ではドッグフードは”雑貨”なので仕方がありません。

 

添加物の多いドッグフードというのは、そう言った人間の目に見える悪いことばかりではなく、犬がアレルギーなども起こしやすくなるという事態も発生します。

 

毛で覆われている犬は、人間と違うので見抜きにくいのですが、例えば目から涙が出やすくなったり、耳の中がグジュグジュになったりすることがあります。

 

この点、海外産のものの方がドッグフードの基準が厳しいため比較的良いものが多いのです。

 

しかし、それでもナチュラルドッグフードほど多くの肉が入ったもの、穀物フリーなものはありません。

 

 

愛犬の食べ物、そのままでいいの?雑貨扱いのエサですよ?

最初は愛犬の筋肉をつけるために、肉の含有率の高いナチュラルドッグフードを選びましたが、お肉が多くて穀物フリーでオーガニックという点でもとても優秀なドッグフードだということを後に知りました。

 

さすがは”ナチュラル”ドッグフードですね。その名の通り、とってもナチュラルでした。

 

食品の添加物が与える影響は、わかりにくいかもしれませんが、長期間摂取し続けることによって確実に悪影響があります。特に老犬は弱っているので気をつけてやってください。

 

今まで考えもしなかったドッグフードのこと。影響が小さいようで、毎日の食事で摂るものですから積み重なると大きいのです。大切な愛犬に長生きしてもらうために、気をつけることの一つです。

 

 

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